推命占佳
子供が育つ魔法の言葉は大人も同じ?
関東より西では桜が満開ですね。今年は何とか土日にまで持ち越せたので満開の桜を楽しめたのではないでしょうか?
大リーグが始まり、松井秀喜選手やイチロー選手は開幕からダッシュしてます。
さて、今日は「子供が育つ魔法の言葉」からです。子育て中の人には当然のように知っていますよね。
今朝のテレビ寺子屋では明橋先生の子育ての方を伝授していましたので紹介します。
「今の子は残虐な犯罪が多いと思われていると思いますが、実は違います。
戦後昭和20年代での子供の犯罪は400件/年でした。現在は100件/年と約4/1まで少なくなっているのです。
今の姿はあくまでもマスコミが大きく取り上げてしまう為に凄く多いのではと錯覚しているのです。
しかし、現在の子供は自分に自信が持てなくなっているだけです。生きていても何の価値もないのではないだろうか?誰からも必要とされていないのではないだろうか?生きていて迷惑なのではないだろうか?と悩んでいます。
大人は生きることの価値、意味を教えてあげる必要があります。みんな大切な人なのです。
◆子供の心が育つには「依存」と「自立」を繰り返しそして、それは子供のペースでなければいけないのです。
「依存」とは何か「甘え」です。「自立」とは何か「反抗」です。それを子供は繰り返しながらやがて大人になって行くのです。
赤ちゃんはその「依存」甘えがほとんどです。大人になるにつけて親から離れて自立「反抗」をします。
ところがいざ自立してみると不安が襲ってくるのです。その時にまた「依存」甘えに戻ってきます。そして親の所で十分に甘えると「安心」してまた「意欲」が芽生えます。そしてまた「自立」反抗となってきます。
反抗期というのがありますが、あれは一回とかではなくて、何度も繰り返し来るものです。
反抗しながら自立して大人になっていくのが子供です。
◆あんなに言う事を聞かなかったのに急に赤ちゃんのように甘える。その時親は拒否しないで下さい。じっくり甘えさせてあげてほしいのです。あくまでも子供のペースにあわせることです。親も忙しく、疲れている時もあるでしょうが出来るかぎり子供の自由にさせてあげてほしいのです。
大人の都合で押し付けるのは最も子供が迷いますから、避けてください。
◆子供にアンケートを取りました。
父親の印象・・・放任・ネグレスト(突き放す)
母親の印象・・・抑制・過干渉
子供の願い。
父親・・・「父よ、何か言ってくれ」
母親・・・「母よ、何も言わないでくれ」
です。」
いかがでしたか、うーん納得ですか?実はこの「依存」⇔「自立」は大人になっても続くのです。
子供ほどではないのですが、夫婦でも甘えたい時、突き放したい時あるでしょう?子供はそれがたくさんあるのだと思って下さい。大人の友達どうしでもすべての人間関係にあります。
次回は、皆さんもうよくご存知の「ドロシー・ロー・ノルト」博士の子は親の鏡を紹介します。
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