推命占佳

女性だったら当然の主張?声の高さで自分を作る。

随分と春めいてきました。桜もいよいよ開花しましたし、菜の花の黄色、レンギョウの黄色ゆきやなぎの白、モクレンのしろや紫、パンジーは色とりどり、水仙も甘い香りを漂わせ、田んぼには水が引かれて、本当にいろんな色や香り、小鳥の声も元気よく・・・春です。

さて、今日は女性の声のお話です。

欧米の女性はわざと「低い声」を作ろうとする。逆に日本は「高い声」を作ろうとしてきた。
なぜだろうか?

欧米の女性はより大人に、よりセクシーに見えることを望む。それに対して日本の女性はより若く、より可憐に見えることを望む傾向がある。女性はなりたいタイプをまず声の高さに託すのである。

少なくとも、電話に出る日本の女性は「もしもし」と普段より何音か高い声で言うはずである。しかし欧米では「ハロー」「アロー」はわざわざ高く言う習慣はない。

その心理には自分をよりよく見せたい、若くみてほしいという現われなのである。

でも、最近の事情は少し変わってきた。日本も欧米並みに少し低いトーンで話すように意識してきている。
夜のニュースキャスターは低い声の女性を起用するという噂がある。知的でセクシーという両面を持ち合わせた人を選ぶからかもしれない。

女優でも竹内結子さんや長谷川京子さんがもし、カン高い声だったらあの落ち着きは醸し出せないだろう。男にも、女にももてる、今の支持は受けなかったかもしれない。

低めの声は大人の女性を作り、そして童顔には低い声というアンバランスがまた新たな魅力となっていく。

日本の女性も少し低い声として声の知的セクシーさを狙ってみるのも良いと思う。声一つでイメージが違うのだ。



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