推命占佳
ヨーロッパ世界遺産を巡る旅 その2
北九州の地震は本当にびっくりしました。天災は忘れた頃にやってくるとは言いますが、この地域はほとんど大きい地震のない地域みたいで日本ではいや、海外でも安心出来ませんね。
さて、今日は前回の続きです。ヨーロッパの世界遺産の紹介です。
◆ゴルドバ スペイン
光と影の大地と呼ばれるアンダルシア地方にあるイスラム王朝時代の旧都ゴルドバ。ここには、世界遺産のイスラム寺院メスキータがあります。これは世界最大のモスクとして建てられ、世界でも珍しいイスラム教とキリスト教の複合建造物です。
◆カッパドキア トルコ
「キング・オブ・奇岩」としてトルコが世界に誇る景観。2000万年前の火山の噴火により堆積した溶岩と火山灰が長年の年月で侵食され、幻想的な景観が見るものを圧倒します。
◆ライン川・ケルン ドイツ
「父なる川」と呼ばれている全長1320キロに及ぶ大河。ドイツを流れるのはそのうち698キロ。ライン川流域のマインツからコブレンツの間は「ロマンチックライン」と呼ばれて多くの古城が点在しています。
◆クエンカ スペイン
「宙吊りの家」「カテドラル」で有名な奇岩に囲まれた独特な景観が残る歴史的城壁都市。大地を河川が浸食して出来た絶壁上に築かれた都市で、中世はいかなる敵の侵略も許さない防御力を誇っていました。街の建物は14世紀のままの姿を残しています。
◆ビサの傾斜 イタリア
イタリアを代表する歴史的建造物。着工は1173年で傾き始めたのは3階に
達したとき。最初は北側が傾き、その原因は地盤沈下と言われています。しかし、当時の建築家は、再工事をするかわりに、北の柱とアーチを南よりやや高めにするというテクニックを使ったそうです。
◆クロンボー城 デンマーク
デンマークのシェラン島「島の対岸はスウェーデン」の北東の端にあるルネッサンス様式の美しい城。1412年に要塞として建造され、シェークスピアの「ハムレット」の舞台としてとても有名です。
◆ブリュージュ ベルギー
13世紀に貿易都市として栄えたブリュージュは15世紀なると「死都」として衰退。しかしそのおかげで中世のまま時を止めてしまった街並みが今も残り、ベルギー屈指の世界遺産として指定されています。
いかがですか。今回はこれまで。聞くと見るではだいぶ違うでしょうからぜひ、機会のある人はぜひ旅行に行くと良いですね。
これ以外にも本当にたくさんの世界遺産がありますから自然公園も含めて行くと歴史的景観に圧倒されるかもしれません。
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