推命占佳
音楽に合わせて体を動かす「リトミック」が流行?
愛知万博も始まりますが、今は愛知など中部が昨年からとても話題になっています。
中部国際空港やら、城の鯱を磨いたり、昨年も中日ドラゴンズが落合監督の元で「俺りゅう・・・」でリーグ優勝と何かと元気がありますねー。今回の万博も「愛・地球博」ということで今は常識の環境がテーマ。
また、珍しいロボットなども多数登場し、これから一家に一台はロボットの時代なのかも
しれません。万博ではこれからの未来の姿がいろいろ見られる楽しみもあります。
さて、今日は音楽に合わせて体を動かす「リトミック」が子供たちの間で流行っています というお話です。
「リトミック」が最近注目されたのは皇太子ご夫婦の愛子さまがリトミックを楽しんでいる写真が公開されたのもあります。
元々はスイスの作曲家エミール・ジャック・ダルクローズが20世紀初めに提唱した音楽教育法。昔からあるのですが、ここへきて急速に知られるようになりました。
特徴は親子が、音楽に合わせて手や体を自由に動かす。音の強弱によって動き、音か゜止まると動きも止める。
ハンドベルを鳴らして紐を振ったりと・・・音の強弱や高低で体で表現することから始めて四分音符や八分音符を聞き分けなどより高度になる。
「決まった動きをするのではなく頭や体をフルに活用して自由に表現するのが特徴。音感と共に判断力や集中力も養われる。親子や友達との協調性も出ます。」と指導歴30年の石田さん。
家でも勿論出来て音楽があるとコミュニケーションも良くなり楽に子育てが出来ると評判。
「リトミック」の認定教室は全国で約千ヶ所もあり、国立音楽院などでも指導者の育成を行っています。
ホームページもありますし、家庭でも楽しめる方法の紹介があります。
体をくらげのように動かしたりトンボになったり、寝転がったり・・・ともかく歌を歌いながらでも良くて、自由に楽しむというのが基本です。体も心もすくすくと育つと評判で、ぜひ取り入れてみるといいかも。
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