推命占佳

ヨーロッパ「世界遺産」を巡る旅に出発!!

三月も中旬でそろそろ桜前線の話も聞くこの頃です。卒業式も終わり、入学式に就職など新しいスタートになる春です。花粉症の方は「自分も」今年は強烈でKOぎみですが、とりあえず冬が終わり春の旅行シーズン到来ですねー。

さて、今日は「世界遺産」を幾つか紹介します。写真はないですが、文章で想像して見て下さい。今回はその中でも特にヨーロッパを取り上げます。

◆「世界遺産」ってよく聞くけれどもそれって何?
世界遺産って、よく話題に載りますが、定義って知ってるようでよく知らない。
では説明します。

世界遺産とは1972年の第17回ユネスコ総会で採択された「世界遺産条約」に基づいて登録された世界各地の文化遺産や自然遺産のことです。

世界遺産リストに記載されその目的は「地球にあるすばらしい自然や文化を国や民族の区別無く、全地球のものとして守っていこう。」というものです。

特に絶滅に瀕している自然や文化財を守り、未来の子孫に受け継いでいくことを目的にしている地球の宝なのです。

◆世界遺産の数は?
現在2004年7月時点で178カ国で合計788遺産あります。
 ○文化遺産  611
 ○自然遺産  154
 ○複合遺産   23
 ○危機遺産   36

意外と新しいものでつい最近に出来たものだというのがわかります。今回は特にヨーロッパの一部の紹介ということで、すでに旅行などで見たことあるものも含まれていますよね。数回に分けてやります。

▲「シャンポール城   フランス」
1519年、フランソワ1世によって建てられたロワール地方最大の城。ルネッサンス風の館にヒザンチンゴシックを織り交ぜて塔がシンボル。その姿は4世紀以上の歳月を経た今も独特の威厳を保っています。

▲「アテネのアクロポリス   ギリシア」
ギリシアの表玄関にでありもの国最大の都アテネ。アクロポリスの丘は、古代ギリシアの建築最高傑作と言われている、バルテノン神殿、オリンピア・ゼウス神殿など古代ギリシアの文化遺産が多数うあります。

▲「ストーンヘイジ   イギリス」
イギリス本島のブリテン東南部、エセックス州にあるソールズベリーの平原に巨大な環状列石が「ストーン・サークル」。当地の住民はこれは紀元前に住んでいたケルト人が信仰する、ドルイド教の祭壇ではと信じられていたが真実は今だにわからないままです。

▲「ベネチア  イタリア」
「水の都」と呼ばれて、運河が大変多い街。中心地のサンマルコ広場にはサンマルコ寺院がありその横にそびえる大鐘桜からは一望のもとに運河や街並み、そしてラグーナの島々が見渡せます。巨人の階段、大評議会の間、謁見の間を巡る散策はとても見ごたえがあります。

今回はここまで、また次回に7つ程のヨーロッパ世界遺産の紹介をしますね。旅行シーズンですし、また将来ヨーロッパに行くことがあればちょっと立ち寄ってみてもいいかもよ。



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