推命占佳
化粧品 アンチエージング商品だけは売れてます。
今年は本当に冬将軍が長く居座って、とても冬らしい冬になっています。
それでも春は確実に近づいていますねー。梅の便りや花の便りもちらほら耳にします。
関東ではいよいよ花粉症が本格的に来ましたよ。もう、目が痒いし、鼻水が出るしでくしゃみも止まらず・・・とうとう来たか?って感じです。
さて、主な友人の方には「スピリチュアル処方箋」は贈りましたが無事届いていますか。江原さんの本はどれもすばらしいのですが、619円で一体どのくらいの内容が詰まっているのか?と凄いの一言。
一日中読んでもまだ終わらない単行本はめずらしいです。
思うのは身体の傷に付ける薬は数々あれども、心の傷に付ける薬はあまり見かけません。なるほど「処方箋」とはうまくタイトルを付けたものだと感心します。この小さい安い本は心に効く漢方薬みたいなものですね。これはなかなか良く効くわい。
もし、内容を読んで良かったなあーと思えたなら、ぜひ自分の友人や知人にも紹介してほしいです。自分は池に石を投げましたのでそれの波動が広がれば良いなあーと思ってます。自分だけではとても限界がありますからよろしくお願いします。
今日はペギー葉山さんのご主人(俳優 根上淳さん)のお話です。1998年に脳梗塞で倒れて闘病生活になるまではっきり言って糖尿病とは知ってましたが、全く気にしていませんでした。
俳優の仕事は忙しく、また付き合い酒や食事も大変多くて毎日の忙しさに紛れてしまっいました。しかも持ち前の楽天的な性格で「何とかなるさ」と当時は思っていました。
今、闘病生活になり「あの時、こうしていれば・・・」後悔の気持ちに襲われます。
95年に検査したら血糖値が240で「食事と運動のバランスに問題あります」との指摘でしたが、あまり気に留めず、相変わらずの座長公演深夜にホテルでコンビニ弁当というような生活でした。
本人も多少は専門書を見て気にはしていたようです。それと、80年から夫婦で朝自宅近くを散歩して10年続けていたので大丈夫という思いもありました。
その一方でよく飲み、よく食べるは相変わらずで、今思うと多少の運動をしても食事制限をしなければ意味はないのだなあーとわかったのです。
家族が幾ら言っても本人は気付かないこの恐ろしい病気に、糖尿病の診断をするお医者さんはぜひ「病気の恐ろしさを具体的に伝え、ぜひ脅かしてほしいと思います。家族ではなかなかキチンと聞いてくれません。」
世界では食べるものも無くて飢餓で苦しむ人もいれは゛、日本のような豊かな国では全く逆の現象で悩んでいますねー。
糖尿病もそうですが、肥満、成人病・・・自分も気をつけていきたいです。
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