推命占佳
国際競争に打ち勝つ。成果主義の導入。
今日はめちゃ寒いですねー。外は5℃無いです。灯油が売れるわけです。
でも、春は確実に近づいています。梅の花の便りも聞きますし、鳥も元気に鳴いてます。房総では花が咲いていますね。
さて、国際競争力をつける為に、好むと好まざるとにかかわらず、正社員は次々と減っていきます。
賃金格差がどうしても増えていきます。ただ、これから少子高齢化した後の日本を考えれば、労働力不足は絶対に来ますから、その時は現在とはまた違った労働体系になっているかもしれません。
◆平均世帯年収の推移
1995年 601万円
1998年 583万円
2001年 510万円
◆1000万円以上の高額世帯
1995年 16.2%
2001年 13.2%
◆300万円未満の世帯
1995年 29.6%
2001年 39.6%
森永卓郎さんが「辞めるな、危険。 安易な転職はいけない」との本を出していますが今の時代は転職は余程慎重に行わないと条件はますます厳しくなるとのことです。
正社員もうかうかしてられません。富士通が成果主義を導入し、働きぶりを成果として評価し、賃金格差を付けました。
その判定者は上司。しかし、その6割が不満が出て、かえってやる気を無くしてしまい失敗した事例があります。
しかし、現実には8割近い企業では成果主義が導入されていて、やり方はいろいろあるが社員の働きぶりや仕事の成果で給料が決まってきています。その賃金格差は100万円にものぼるわけです。
でも、仕事は成果だけでは無いと思われます。その人をいろんな面で評価していかなければ会社の士気は上がらず、結果として生産能力も効率化も図れない事になります。
「上司や管理職が正しく評価するのかわからない」「仕事によっては能力が発揮しにくい」などの問題をクリアーしないかぎり企業の力はうみ出されません。
仕事はなぜやっているのか?生活の為、勿論それはそうでしょう。でもそれだけではないですよねー。
生きがい、かもしれません。日々の中に楽しみややる気が生まれるようにしなければやらされているだけで、つまらない毎日になってしまいます。
何の為に仕事しているか、いつも考えることはないにしても自分なりの答えは必要かもしれないです。
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