推命占佳

今年のバレンタイン商戦は「ブランド重視」自分の為にも増えてます。

立春も過ぎて、暦の上では春になったとはいえ2月は何も無い月で年末・年始のような感じでもなく、寒さが身にしみます。

そんな中でチョコレート業界だけは、売り込みに躍起になる月です。
そうです。バレンタインデーがある為です。年間のチョコレートの売り上げは約400億円でその12%が2月14日に集中してしまいますからこの時期の売り上げはとにかく大切なのです。

今年の傾向は一言「ブランド志向」。また、和の食材も取り入れて今までとは違うチョコも注目されています。

バレンタインデーでしか手に入らないという珍しいものが売り場に並ぶ。
楽しみながら吟味して気にいったものを大切な人や自分の為に購入する傾向が強まっている。

ここ数年は海外からの有名ブランドの日本進出が目立っていてバブル崩壊以来の「ブランド」重視が出ている。
今年は曜日の関係もあり、東京銀座のプランタン銀座では昨年よりも10%増の売り上げを目指している。
国内・国外44ブランドで5千種類のチョコを集めて特設会場を設けた。

「ピエール・マルコリーニ」ベルギーや「パスカル・カフェ」フランスなど世界の有名ブランドが順調に売れている。

最近、ワサビや唐辛子などを使った一見ミスマッチな「和素材」を使ったチョコが前評判が良い。
京都の花街・先斗町をイメージした「ポント」は昨年より多い、1億5千万円の売り上げを目指す。

ヨーロッパの一流職人も和の食材には目をつけている。

では、今年のチョコ購入の選ぶ基準は何か?
一位 おいしいもの
二位 ブランド
三位 高級感
四位 手作り
五位 甘すぎないもの

と続く。
今はプレゼント以外にも自分の為にチョコを購入するというのが全体の80%を超える。その為の予算も増える一方だとか。

チョコレート業界か゛作ったような日でもあるが今では業界の売り上げを左右する大切な日になっています。あまりチョコは食べない人でもこの時だけは手にする人も多いのでは。



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