推命占佳
凍える季節に「甘酒」はいかが。意外な健康パワー・・・
風邪引いてませんか?大寒から立春までは一年でも最高に寒い季節ですね。
さっぱり風邪引いてもう喉がガラガラでしんどいなあーって。体はちよっとでもどこかが悪いと不自由なものです。
さて、今日はその寒い季節にポカポカに温まる「甘酒」の話です。これがとても健康に良い飲み物だとは知りませんでした。
甘酒は、米を蒸して麹菌を繁殖させた米麹の糖化作用で甘みを出した飲み物です。
また、酒を造る時に出た酒かすに砂糖を加えて作る場合もあります。
古くは日本書紀にも記述されています。江戸時代には「あまーい、あまーい」と言って触れ歩く行商もいて、当時は夏の飲み物でありました。
「甘酒」は日本版のヨーグルトと言っても良い程、栄養価に優れ健康飲料として見直されています。
アルコールは意外とほとんど含まれていません。
東京農大の小泉教授によると「米の澱粉がブドウ糖になり、麹菌はビタミンBとなどを作る。昔の人は夏バテに効くことをよく知っていたのて゛しょう。」と言う。
甘酒の効果
◆肥満
◆高血圧
◆健忘症
などでマウスの実験でもかなりの効果が上がっています。記憶障害などにも効果がある
と実験で出ています。
甘酒の市場は根強い人気で缶やフリーズドライなど2000年では75億円から2004年は82億円にまで拡大している。
2000年からは夏向けの「冷やし甘酒」も販売していて人気が出ている。冬はしょうがを 少し加えたり、レモン汁などを加えるとおいしい。
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