推命占佳

サニー・ファミリア・マーク?・コロナ・ローレル・・・日本の名車が変わった。


今年は、すごい暖冬で、12月だというのにぽかぽか陽気の日が関東ではとても多くて気持ち悪い感じがします。

北海道は厳しい寒さのようですが、日本全体からすると暖冬。12月の半ばなのに台風28号が発生しています。

師走も半ばで、いよいよ正月休みまで後一息ですねー。今週あたりはどこも忘年会たけなわでしょう。

今日は誰でも聞いたことのある名車が変わっているというお話です。大量生産時代に名前を築いた名車が次々と名前の変更をしています。

●サニー・・・ティーダラティオ
●ファミリア・・・アクセラ
●マーク?・・・マークX
●コロナ・・・プレミオ
●ローレル・・・ティアナ
●カリーナ・・・アリオン
●カペラ・・・アテンザ
●ブルーバード・・・ブルーバードシルフィ
●セドリック・グロリア・・・フーガ

マイカー時代の大衆車であった「サニー」もこの30年でモデルチェンジを繰り返しても人気に陰りをみせ、30年前の7分の1にまで販売量が落ち込んでしまい、今の消費者には受けなくなった。

他の高級車も大衆車も同様で「名前」があだになってかえってイメージが悪く取られる
ようになってきた。

そこで、若者を意識して古い名前を一新することにした。

またセダンは昔は35%ほどを占めていたが、今は12%止まり、そこで登場したのがミニバンで急速に伸びている。

名車がほとんどセダンであった為に今の若者には受け入れられないという現実が出てきた。

フォードなども今は消費者の好みが多様化して、大衆車を大量生産する時代は終わったとの見方をしている。

メーカー側も自動車の開発や生産技術がCAD/CAMなどの導入で開発から生産までの時間が19ヶ月掛かっていたものが今は12ヶ月で出来るようになった。

お客のニーズに合った車種を早く、多種に渡って作れるようになった。

業界関係者は「今は大ヒット商品は生まれにくい。その代わりメーカーは様々なタイプの車を品揃えすることを強化している。名車が消えるのは仕方ない。」

これからはますます個性化していく時代に入ったのかと思われます。



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