推命占佳
韓国人の誇りと魂に訴える透明感がブームのきっかけ?
「冬のソナタ」のノーカット盤が、年末にBS2で放送されるようです。言葉も字幕スーパーで生声です。
初めパソコンの動画で見たので韓国語そのままで聞いていましたから、吹き替えを聞いた時は、これは随分と違うなーと思いました。
ヨン様はとても太い声で、迫力があります。チェ・ジウさんもかなり違いますね。
また、カットされたシーンもたくさんあり、1時間に収めるのに10分は未公開にして
いました。
韓国のイケメン俳優や美人女優の人が日本人に受け入れられたのは単にドラマがおもしろいから。
いや、違います。
韓国人は大変に誇り高い民族です。体の芯からくる透明感があります。
テレビでも、ヨン様が日本へ来日した時空港でやったしぐさをご存知でしょうか?
胸に手をやるのです。
また、韓国の人も北朝鮮の人も目上の人の前では右手で握手して、左手は必ず右手に添える。
学校の授業でも手を上げたその手にもう一つの手を添えています。これは目上の先生に対しての尊敬を表しています。
これは年長者を尊敬しなさいという儒教の教えが子供達にも浸透しているためなのです。
胸に手をあてるのも、心臓をおさえているのですがこれも、心からうれしいとか心から感動した、心からありがたいなど真摯な態度の表れなのです。
韓国の人はこういう心臓でちゃんとものを考えたり、目上の人をきちんと尊敬するのが当たり前になっています。
そういう透明感が人気の一つになっているのかもしれません。
よくよくドラマを見ていて下さい。また舞台挨拶などでもたまにそういう風景を目にしますよ。
韓流と言われて久しいですが、誇り高い韓国の人、日本人の悪い癖で飽きたらポイと捨てる。これだけはまずいと思います。
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