推命占佳
大人のBSデジタル放送と若者向けの民放放送に分かれてきた。
早いもので、今年も後残すところ忙しい師走だけとなりました。何だか歳取ると一年があっという間でいや参りますねー。
忘年会の話も出て、さて今年を振り返っていかがでしたか?
いろいろあったという人、何もなかったという人、思い出せないという健忘症のお方など今年を思い出してみるのもいいですね。
さて、今日は「BSデジタル放送」のお話です。
◆当初の考え
BSデシ゛タル放送は2000年の12月にスタート。当初は若者を対象にした番組作りに力を入れていました。
新しいメディアに関心の高い若い世代用にバラエティーやクイズ番組を多くしたらしいです。
◆調査
NHKと民放BSデジタル各局や広告代理店が昨年視聴者1600人にアンケートを取ったところ、視聴世帯の年齢構成は40代以上が59.5%と大変高いもので中高年層が主に見ていることがわかったのです。
◆今後の方向
こうした調査により各局とも番組構成を見直し始めました。
●BSジャパン・・・旅やグルメ・健康の番組を取り上げるように変更した。落ち着いた雰囲気作りの放送が持ち味となった。
●BS日テレ・・・高級料亭や一流旅館を紹介する番組や、「大人の自由旅行」など中高年対象の番組とした。
●BS朝日・・・女子高生対象のバエティー番組を終了させ、中高年向けの番組に切り替えることにした。
●BS-i・・・健康情報や居酒屋紹介などへ。
●BSフジ・・・落ち着いたジャズを聴かせる放送を始めた。
構成担当者は、「各局ともBSは中高年向けの大人の放送にして、若者には地上波と視聴者の住み分けが出来てき始めました。」と言うことです。
好みでどちらも楽しめるようにすればいいと思いますね。
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