推命占佳
占い師をめざして勉強しているようなので幾らかポイントを言います。
鑑定を少ししてる様子なので、ノウハウの一つを説明しておきます。
1.希望を与えること。
まず占い師に来る場合ほとんどが深い悩みの真っ最中の場合がほとんどです。
でも、占い師にとってはそれは好都合です。五井にいる師匠先生の一人で四柱推命を熱心にやってる相川華泉先生は、いつも言います。
今、苦しい時の人は心配ないのよ。もう、それを過ぎれば上がる一方だから。
問題は今絶好調の人。
こういう人は必ず下がります。こういう人が来るとどう説明するかは頭を悩ます。
こういう人はどう説明しても納得しないし、ずっと幸運が続くと勘違いしています。
それと今悩んでいる人には、今年は慎重にでも、○○年には少しずつ良くなるから頑張ってねと言います。
馬ににんじんじゃないけれど、ずっと悪いばかりでは気力がなくなります。本当に谷があれば山が来るのです。その時期がはっきりしていれば希望がもてるのです。
2.もう一つは占いは当たるも八卦、当たらぬも八卦と軽いものに思われていますがそれには訳がある。
たとえば、命式の中を見ても良い星と悪い星が混在している。
又は占いによって良く出たり、悪く出たりする。
これは初歩の占い師は困ります。
家の師匠先生3人いますが、皆さんが言うのは、どの星も必ず作用します。だからこの人は2面性があるなと思うと、こういう良い場合もあるがこういう悪い作用もします。とすべて言う。
すると聞いてる方は何だ矛盾するじゃないか?とか適当に言ってるなと誤解する。
それで当たるも八卦、当たらぬも八卦とか言われる。
本当に実力の無い占い師もたくさんいるので、そういう事もありますが、実力はあっても鑑定経験が積めば積むほど、わかってて矛盾を言うわけです。
それでもいいんですよ。後はお客様自身の問題でそれをどう捕らえて、人生に活かすかは占い師がすべて出来るわけではないのです。
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