推命占佳

鉄道アナウンス「親切?」「うるさい?」 賛否両論


寒くなってきましたね。本当に少し暖房がないと冷えます。
新潟中越地震ではこれから本格的な冬で、あのあたりは10メートルもの雪が積もる豪雪地帯だとか。

道と住宅、ライフラインを急がないと雪が積もるとますます孤立してくまいます。

一時、春になるまで近隣の町へ避難するか?阪神大震災とは違った意味での厳しさありますねー。とにかく時間が無い。

さて、今日の話題は電車のアナウンスです。

日本のアナウンスは欧米に比較して、かなり多いと言われています。確かに、いつもアナウンスが流れているような。

でも、眠ってた時に駅のアナウンスは助かります。「ここはどこ?どうすればいいの?」という時親切に言ってくれるのは助かります。ハッと飛び起きてセーフの時もあります。

JRでも私鉄でもだいたい同じようなアナウンスです。

★「ドア閉まります」
★行き先案内
★停車駅の運行案内
★黄色の線より下がって下さい。
★携帯電話の使用はお客様の迷惑になります・・・
★忘れ物にご注意下さい
★本日は傘の忘れ物が多くあります
★列車の発車番線紹介

などなど・・・

2000年に国土交通省の「交通バリアフリー法」が施行されて停車駅案内は基本的に義務化された。

各社はこの指針に従って放送内容を決めている。

どうです。うるさいですか?いやいや親切でいいんじゃないの?どちらの意見もあります。

新幹線などは「文字情報システム」でやっているものが多く、今後はその方向に向かうのかもしれません。

自分は日本人らしくて今のままでも良いと思いますが。




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