推命占佳

「幸福の法則」って何?人生地図八つの法則。


新潟で幼い子供が助け出されてよかったですねー。残念ながらお母さんは助かりませんでした。まだ、女の子が車に残されているようでどうなのか心配です。

レスキュー隊の人々もあの険しい崖では余震もあり命がけです。

さて、今日は江原さんの「人生地図」八つの法則の最後に書かれているものから一部だけ紹介します。うまく表現出来るかはわかりませんが読んでみてください。

誰でも「幸福」になりたいと思って人生を歩んでいます。さて、本当の幸福とはどうすれば得ることが出来るのでしょうか?

あなたが愛を理解して本当の幸せと出会うまでには、どんなに多くの人たちがあなたを助けてくれているか、数え切れないほどです。

あなたを愛するという直接的なものもあるでしょう。反対にあなたを憎しむという形でかえってあなたに愛の大切さを教えてくれる人との出会いもあるでしょう。

あなたを憎む人はあなたに「憎むことの悲しみや苦しさを教えてくれた人」なのです。
あなたは憎まれた経験から、愛のすばらしさを知るチャンスをもらえたのですからその人を憎み返してはいけません。

その人はあなたに大切なことを教えてくれた上に、あなたを憎んだという「負のカルマ」まで背負ってくれたのです。

あなたが愛を知る為にその人は表面上はともかく影の部分では苦しみを背負ったことを忘れてはいけません。(因果の法則・・・マイナスの原因を作ったらその結果でいつか苦しむ結果となる)

◆与える人生こそ本当の幸せな人生
つねに愛と思いやりを周りの人に施していってください。

「してもらったから、してあげる」という受身の姿勢ではなく、あなたが「まずはじめに」愛と奉仕の気持ちを周りに与えることが大切です。

愛情がほしければ、自分から率先して愛情を与える人になり、幸せがほしければ、誰よりも先に幸せを与える人になることが本当の幸せをつかむ唯一の方法です。

もちろん、そこに打算的な気持ちがあってはいけません。
「これだけ与えたのだから、これだけ返ってこないとおかしい」という計算づくもものは否定的なエネルギーなのです。

こころから、あの方へこうしてあげよう、こうすればあの人の為になるというのが本当の方法です。たまには厳しいやり方が本当にその人の為になるのなら必要でしょう。

◆人間の思いや想念は強力です。
一人の人が「やさしさ」や「思いやり」「努力」「愛情」を持つとして仮に百人、千人と今この瞬間に思いが放出されたらどうなるでしょう。

逆に「憎しみ」「蔑み」「妬み」の想念が放出されたらどうなるでしょう。

一人の力でも「波長の法則」「カルマ(原因・結果)の法則」により巨大なエネルギーに
なってしまいます。

このたった一つの叡智が人を救い、世界を救い、環境を良くし、本当の幸せをつかむことにつながります。

誰かが救世主なんかではありません。私たち一人一人が本当は救世主であることを自覚することが、今まさに急務なのです。

本全体を読まないと、ここだけですと宗教めいていますが、そんなことは決してありません。
江原さんはもっと大きく物事を捕らえています。
一度、読んでみるとなるほど!とよーくわかってもらえます。

霊能者なのにそんなものはいらないと言う人ですし、特定の宗教も興味はありません。
本当の人の幸せとは何ぞや、生きる意味とはどういう事か・・・などにしか関心はあません。
日々の生活から、地球の将来、あの世の事まで見て本を書いています。
とても内容は関心するほど深くて、濃いです。



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