推命占佳

NOVAうさぎ・吉BOO・ぴちょんくん・・・企業キャラ活躍中。


企業が独自で開発したキャラクターを広告などで使うケースが増えてきた。
他社と比べて差別化を図るのが狙いだが、タレントに比較して割安というのも理由の一つだ。

実際、実在のタレントに比較しても劣らない人気が出るものもある。これからもますます独自キャラクターを採用する企業は増えそうだ。

吉野家は豚丼にあわせて「吉BOO」をデザインした。豚丼を食べると100円引きか「吉BOO」の携帯ストラップかどちらか選べるようにしたところ、ストラップが40万個も無くなった。

ダイキンは国内販売シェアーも首位になる原動力になる「ぴちょんくん」が活躍中だ。

古くは、チョコボールの「キョロちゃん」、サントリーのトリスなどなじみが深い。

何と言っても今人気は「NOVAうさぎ」タレントを抑えて人気でも抜群のイメージである。

2003年度CM好感度ランキング

一位 NOVAうさぎ        NOVA
二位 くうーちゃん         アイフル
三位 クー             日本コカコーラ
四位 アフラックダック       アメリカン・ファミリー
五位 アミノンジャー        キリンビバレッジ
六位 ペプシ・ツイストマン     サントリー
七位 ダチョウ            JR東日本
八位 U.T              日清食品
九位 ペプシ・ツイストウーマン   サントリー
十位 ドン・シポリオーネ       サッポロビール

アニメーションキャラの人気は「漫画を読んで育った30代・40代の大人など幅広い層に受け入れられています。」と阿久津教授。

CMに起用したタレントがスキャンダルを起こして会社や商品イメージを壊す心配もなく大物スターに比べても安上がりなのが利点でもある。



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