推命占佳
カバラ数運占術「今年は社会年数6の年」それは・・・
朝晩は随分と涼しい日も増えて少しずつ秋にむかっているという感じです。
今年は、大型台風やら地震、社会情勢ではオリンピックがあると思えば日本プロ野球のストライキ・・・韓国ドラマブームと何だかすごい良いも悪いもごっちゃ混ぜという感じです。
こんなにも変動や天変地異がある年も本当に珍しいという思いがします。
では、今年って何の年?
いろいろな見方がありますが、今日は「カバラ数運占術」で見てみます。
「カバラ数運占術」は歴史は古く紀元前からユダヤ民族に伝わった知恵であり、簡単だがとても良く当たるものです。
基本は「数」です。1・2・3・4・5・6・7・8・9・11・22の種類があります。
数字にはそれぞれに深い意味があり、それからから個人の性格や運勢、そして一年の流れ・一生の流れ・相性・・・などを占うわけです。
さて、今年はすごい「激変の年」となっていますがさて、カバラだとどうなっているのか?
今年2004年は「2+0+0+4=6」そうです。ただこれだけです。今年は「6」の年です。
では、カバラの「6」の年とはどういうものか出してみます。
★社会年数「6」
最も激変する年で、今までの価値観が一変するようなことが起きやすい。さらに将来夢の実現の為に努力と調和援助の年でもあります。
ただ、この年は予想もしない災害や事件が多発する年となります。1995年の阪神大震災やオウムの地下鉄サリン事件。チェルノブイリ原発事故、スペースシャトル、チャレンジャーの事故など最近の記憶でもあります。
古くは3億円事件や東大紛争、1941年は太平洋戦争開戦、1923年は関東大震災、1914年は第一次世界大戦勃発・・・
ともかく、歴史に残るような事が起きる年です。
ただ、「6」はその後の調和の為の年であり、人々がボランティアに走ったり、新しい生き方を始めたりと復興の年でもあります。
そういう事で来年に向けて今年は改革や変動が起こりやすい年という事がわかります。
より良い未来に向けてのどうしても通らなくていけない年ということですかね。
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