推命占佳
今年の猛暑は1994年とそっくり。10年ぶりの熱帯夜記録更新も?無理は禁物。
昨日は、この暑さの中で夏祭り。
水分補給をちょくちょくしながら汗びっしょりで重い神輿を担いでいました。
地元の会長さんの話では、今年のカキテはなかなかパワーがあり、いつもより30分余分に担ぎました。盛り上がって良かったです。と、言ってました。みんなばてばて。
総務課からは5名、独身寮からは若手が15名くらい。寮でパンツ一つになってさらし巻いてハッピ着て着替えるのですが、いつも若い人はピチピチの体してて、自分のお腹みてがっくりします。
20年前は自分も締まった体してましたが、歳には勝てませんね。今回はちょっとした油断で神輿の重量がもろに腰にかかってしまい、またまたぎっくり腰を再発してしまいこの土日は立てなくてはって、うろうろしています。月曜日までに回復しないと仕事
に支障が出るーーー。
さて、今年は本当にすごい猛暑と水害でどうなってるのでしょうか?先日は甲府で40.4℃。千葉の市原市で40.2℃と何だが信じられないような暑さです。
そして、普通は西日本で豪雨になるのに、北へずれて新潟や福井での水害とすごい被害が出ています。
気象庁が今年の異常な暑さについての説明がありました。
1.フィリピン沖の海水が0.3℃通常より高い。
2.太平洋高気圧が強い。
3.オホーツクカイ高気圧が全く出現しない。
4.珍しく風が日本海側から吹いて関東平野にフェーン現象が起きた。
要するに、太平洋高気圧に押され、いつもより北へ押し上げられた事による異常な猛暑になっているようです。熱帯の海水温も高い。
その為、夏の高気圧と北の高気圧の境目も西日本から北陸ので上がってしまい水害が北陸で発生した。
これは1994年の年と大変に似ていて、この年も猛暑で熱帯夜が東京で47日もありました。
昨年が冷夏で、これも1994年と全く同じとの事。
今年は、これからの予測も大変な暑さが続くとのことで厳しい夏になりそうです。
熱中症の患者もうなぎ昇りで、本当に気をつけていないと命に関わるような事態も考えられます。
35℃超えた場合、基準では外の作業や運動は極力控えるようにというものもあります。
こういう年は台風の大型のものがたくさん上陸してきます。十分な用心が必要になります。
【国内の最高気温順位】
一位 山形市 40.8℃ 1933年
二位 甲府市 40.4℃ 2004年
三位 市原市 40.2℃ 2004年
宇和島市 1927年
四位 酒田市 40.1℃ 1978年
五位 前橋市 40.1℃ 2001年
六位 熊谷市 39.9℃ 1997年
名古屋市 1942年
水分を良く取り、猛烈な暑い日は外の作業は少し控えめにしないと本当に危険です。
無理なスポーツや仕事で労災に認定される場合もありますから、よくよく注意して下さい。
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