推命占佳
いよいよアテネオリンピック、「液晶」「プラズマ」「ブラウン」どのテレビで見る。
関東から西日本は猛烈な暑さだというのに北陸や新潟、東北は雨ばかりでとうとう、水害が発生してたくさんの人が亡くなり、被害もひどいものです。
梅雨も少し北の方へずれてしまったのでしょうか?これからまた暑い日が続くと水害の所は伝染病で後片付けで眠れない日々になりそうです。一日も早く安心出来る生活に戻るといいですね。台風シーズンにもなりますからどこも備えが必要です。
さて、いよいよアテネオリンピックも近づいてきました。まだ、あまり実感としては無いのですが、実際に始まると興奮の連続になりますね。
今回は女子競技がかなり期待されていますが、果たしてどうなりますか楽しみです。
このアテネオリンピックに合わせて、今テレビ商戦が激しくなっています。美しいハイビジョン放送などは、大型化、高画質、薄型、高機能が常識になりつつあります。
その代表が「液晶テレビ」と「プラズマテレビ」そして、ややスペースは取るものの今までどうりの「ブラウン管テレビ」それぞれに特徴があります。
●「液晶テレビ」
比較的消費電力が低く、メリハリの効いた画面が楽しめる。最新のものは地上・BS・110度CS・などが受信出来るのは常識。液晶は大型画面もだが、20V型以下の小型なものでも対応出来る。
同じサイズなら画素数の多い方が高画質となる。
売れ行きランキング
一位 シャープ アクオス LC-13S1-S 5万円程度
二位 シャープ アクオス LC-20S2-S 10万円程度
●「プラズマテレビ」
広いリビングで大画面でゆっくり見たいという人にはお薦め。
液晶よりも40V型などの大画面が作りやすく斜めから見た見やすさも液晶より上をいく。但し、消費電力が高く熱を持ちやすいのが特徴。
一般的に液晶より黒の表現力が弱いと言われている。大画面になるので、値段もかなり高くなる。
売れ行きランキング
一位 パイオニア PDP-434HD 48万円程度
二位 日立 W42-P5000 41万円程度
●「ブラウン管テレビ」
たいぶ安くなったとはいえ、液晶やプラズマは値段がまだまだ高い。
それでもアテネはハイビジョンで楽しみたい。という人はブラウン管テレビがうってつけだ。
価格だけでなく、液晶に比べても動くの早いシーンは反応が早くてストレスなく見られる。電気代も安い。庶民派テレビである。
売れ行きランキング
一位 東芝 28ZP58 8万円程度
二位 シャープ 32C-PD500 10万円程度
家のテレビは勿論ブラウン管の古いものでそろそろ故障してもおかしくない時期になっています。
さてさて、次世代テレビはどれにするか迷ってしまいますね。
まだ、液晶もプラズマも高いしね。家も広くないし、悩ましい所ですね。
アテネオリンピックは、PCの17インチ液晶画面でへばり付いて見れば大画面みたいな感じ?
になりますかね。
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