推命占佳

女性は男性より7年も長生きする、そのわけとは?


今日は参議院選挙で、夜にはその結果の速報でテレビもラジオも賑やかになりそうです。

さて、日本の男性の平均寿命は78歳、そして女性は85歳とその差は7年。
これは日本だけかと思いきや、世界中でどんな人種であろうとも女性が長生きするとのWHOの報告があった。

男性の寿命が女性より短いのには、喫煙・飲酒・過重な労働・危険な仕事・・・・など社会的環境が一つにはある。

しかし、生物化学的にもやはり女性の方が長生きに有利とわかっている。
ホルモンの働き・X染色体数の違い・基礎代謝がそれぞれ違う。

【ホルモンの働き】
男性ホルモンのテストステロンが増えると攻撃的になり、暴走して事故や暴力などが増える。悪玉コレステロールが増え心臓病が増える原因になっている。

一方女性ホルモンは逆に善玉コレステロールが増える為に心血管に有利なのである。

【基礎代謝】
女性は男性よりも20から30%も低い基礎代謝で生命を維持することが出来これも有利になっている。

【X染色体】
女性はXXで男性はXYの染色体となっている。
X染色体は生きていく為に必要な遺伝子がY染色体よりも満載されている。
X染色体を二つ持っている女性はすぐれた染色体をうまく使い分けたり、X染色体の一つが傷ついても、もう一つの染色体で生命の維持が可能である。

男性でもY染色体が欠損している人は平均寿命が長いとのデータもあり、Y染色体が男性の寿命を縮めているとも言える。

XXの方が生きていくには有利で、女性はやはり長生きするのである。

これだけ、女性の方が有利な条件が揃っている。
きっと神様は男が長生きするより女性が長生きした方が社会にとって良いことだと、思ったのかもしれないですね。

何となく、女性の方が遊ぶ・ストレスを解消する・・・など精神面でも男性よりもうまいように思うのですが、気のせいかな?
精神的にも追い詰められると本当にタフなのは女性かもしれませんねー。
男は力はあるけどね。



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