推命占佳
生保 常識に捕らわれない商品がビックヒットしています。
暑いですねー、というか熱中症で関東でも二人の人が亡くなったとニュースで。
東京でも35℃ですよ。一体どうなってるのでしょうね。
現場仕事は命がけ???ですね。
さて、命に保険と言うと「生命保険」がありますが、今保険離れが密かに進んでいます。
バブル以降の不景気で何を削るかと言うと、外食・娯楽・お父さんのこづかいにそして保険ですよね。
やっと、ここへ来て景気も上向きになりボーナスもちょっぴり増えた企業もあるようですが依然として財布の紐は堅いままです。50%以上の人が預貯金に回すという時代です。
「生命保険」の常識その1.
★病気や健康状態に不安のある人は「保険」には入れない!
その通りですよね、保険会社としてはあまりにもリスクが大き過ぎて今までそれが常識でした。
☆ところがアリコから登場した「はいれます。」日本初の医師の診断なしで50才から80才まで無選択終身保険。月額3000円で死亡時64万円の保険に入れます。
保険金は小額だが病気の人でも入れるのが特徴。
何を目的にしたかというと、「高齢になり、病気がちだが死亡したら死後の身辺整理の為の費用を自分で用意したい。」との希望に答えた形になった。
アリコは海外の例も基礎データに入れリスクも考慮して日本版の新保険の開発に成功しました。
この「はいれます」シリーズは発売5年で50万件を超えるヒット商品になった。
「医療保険」の無駄の常識
★高齢で医療保険に入りたいが、高額の生命保険も一緒に入らなくてはいけない。
医療保険を中心に入りたいのに生命保険も一緒になっていて生命保険の保険料金の方が高い。
☆朝日生命が医療保険重視のシニア向け保険は素朴な疑問から生まれました。
「必要のない高額な死亡保障に入らないと医療保険に入れないなんておかしいよねー。」
その一言で新保険「保険王 介護と医療」は保険料1万円台に抑え必要なニーズに答えた結果、8万件以上の販売をした。
その他、癌にかかると以後保険料を払わなくて良い保険など大手の保険会社もここにきて新しい考えやニーズに常識の枠を外して考えるようになってきました。
これからは、加入者がよく保険の内容を吟味して、より良い保険だけに入る時代になってきたのかもしれません。
保険会社も今までどうりの保険だけでは、保険離れはどんどん加速するばかりです。
顧客のニーズにあった商品開発は重要性を増していると言えますよね。
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