推命占佳
ワコール人間科学研究所 1万人の女性を研究しました。
梅雨も真っ盛りで西日本ではかなりまとまった雨のようです。関東はカラカラ天気で雨も少なくさて、水不足なんてことになると困りますね。
今日は新聞からです。
ワコール人間科学研究所という所が1950年代生まれの人を1万人
十代からずっと追求していった研究結果が出たそうです。
それによると、一生で三回大きく体形が変化をすることがわかってきました。
その中で最も変化が激しいのが「37歳から39歳」ここをどう乗り切るかでその後の体形が決まるとの結果となりました。
☆1回目の変化「16歳から18歳」
身長の伸びが止まり女性ホルモンの関係で丸びをおびた大人の体形に変わる。
☆2回目の変化「24歳から26歳」
ぽっちゃり型からほっそり型になり引き締まった体形になり、体つきが固定される。
☆3回目の変化「37歳から39歳」
最大の変化を起こす。内臓脂肪が増え、お腹を中心に脂肪がつきやすくなる。
妊娠や出産経験者は3年ほど遅れる場合がある。
37歳が39歳で何故脂肪がつきやすくなるのかは、女性ホルモンが減りまた生活習慣にも大きく影響されているとの見解もあるが、はっきりしてはいない。
はっきりしているのは、食事と運動の差で、若い時と同じような運動かそれ以上を維持している。
また、食事はバランスよく和食党でヘルシー志向で間食をしない。
これらを守っている人はほとんど体形には変化が見られない。
グルメ志向や間食が多く、またほとんど運動をしなくなった場合は太い、非常に太い体形へと変わっている。
ワコールの坂本さんによると「40代で体形を維持している人に聞くと、自分のカラダを意識して努力している人が多い。日々の運動と食事が美しいボディーを作るようです。」との事。
10年後を考えて、おっくうがらずにコントロールする地道な努力の積み重ねが「美」につながるようです。
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