推命占佳

今、問題の皇太子様ご発言問題と雅子様の体調を占ってみます。


天皇家では今、雅子妃の体調不良と皇太子様のご発言で大変に大揺れになっていますね。

この2件について占いではどう出るかやってみたいと思います。

1.皇太子様のご発言
ヨーロッパ訪問の前に雅子妃についてかなりショッキングなご発言があり、とても問題になりました。

皇太子様は、s35.2.23日生まれで「財官印食・双美の命」という万人に一人いるかいないかという大変に美しい吉星だらけの品のある命式に生まれています。
その中にたった一つだけ「劫財」という凶星があり、この「劫財」は財を剋すの意味で、凶星としては「傷官」と並び横綱級のかなり個性的な強い星です。

大半は美しい星の中に一つだけ凶星で、めったと心が揺れたり怒ったりはしないのですが、「劫財」が働くとつい、きつい一言も出てしまいます。

皇太子様は今、「申酉空亡で天中殺」ですので、それも作用してあの強烈な一言に繋がったのではと思われます。

2.雅子様の体調を占う。
雅子様は今とても占いでは心配な時期を送っています。試練の時期です。
坎宮の年で今年は一番きついかもしれません。

雅子様はS38.12.9日生まれで、命式を見ると官星「仕事星」「忙しく動く」と倒食の星がほとんどです。簡単に言うと「キャリアーウーマンの星」なんです。

皇室に入って、外務省にいた頃は水を得た魚のように馴染んでいた所が、全くの別世界で、キャリアー星を元々持っている雅子様の動きを止める動きがあったとすると羽を取られた鳥状態で、それでは体調も崩れてしまいます。

海外にも行かせない動きがあったようですが、それでは雅子様の良い面を奪ったというしかありません。外交は得意中の得意なのです。それでストレスが発散されているとも言えます。

愛子様が生まれた年は「丙辛化水」という干合があった年で、その為に愛子様誕生となりました。
その次の年から、納音五行が雅子様「土」に対して「木」が来て、雅子様の体も精神も強く剋されています。病気が出る星周りです。

大運もちょうど39歳を堺に59歳まで「木」が周って来まして、大運と歳運のダブル重なりで
これでは堪りません。
この20年は「戌-辰の冲」「傷官」と「納音が木」で体調面もその他でも大変に厳しい年が続くようです。人生の試練の20年と言えます。

その後は60歳から79歳は「大運の午未天中殺」の20年ですが、雅子様の場合は納音は「土」になり、「寅・午・戌の三合会局」していますから、最初の10年はそんなにきつくないと思われます。後半の10年も「丙辛化水」が来ていますので、これも何とか軽くですみそうです。

と、なると人生の中で39歳から59歳の20年間が最も辛い事になります。
人生は山あり谷ありですから、神様もこの20年で何かを学びなさいと言って試練を与えているのかもしれません。

H14年からH17年は納音が「木」「水」とあまり良くないのも重なっていますから暫くは我慢の年ということです。
雅子様は今年で41歳になりますので当分は心配な年が続きます。
H14/H15年は納音「木」で天中殺も重なっていたので、帯状疱疹なども出ましたね。

H18に雅子様の「日柱の干支併臨」の年が来ます。この年を堺にたいぶ良くなるような気がします。また、周りの環境が大きく変わったり、雅子様自身も何か吹っ切れるものがあるかもしれませんね。納音もやっと良くなります。

今が、我慢のしどころですね。20年間ずっと悪いということは無いですから波はあると思います。
長い目でやさしく周りも見守ってあげるといいですね。



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