推命占佳

スピリチュアル「夢百科」 その1 スピリチュワルワールドの階層とは?


来週は父の日ですね。母の日はあまりにも一般的で大抵の人は何かするのですが、何故か浮かばれないのは「父の日」です。

「父の日」と言ってもさて、改めて父親に何をするか?つい考えてしまいます。
今年はカステラを両方の父親に贈りました。カステラに深い意味は無いのですが、表面に「お父さんありがとう」と焼印が入っているのでそれがいいかなと・・・。

さて、今日は最近発売された江原さんの本で「スピリチュアル 夢百科」からです。
主婦と生活社から952円で発売されています。

実は江原さんの本で持っていないのはほとんどないと思うくらいのファンですが、この本はあまり期待していなかったんです。
だいたいとてもおもしろいのですが、「夢」・・・???あまり興味ないなあーとほろほろと読んでみたら、えーーー!!そうなんだ。とちょっとしたカルチャーショックを受けました。

夢ってそんな深い意味があるの?そして、眠るってそんなに大切な時間だったのかと始めて知りました。改めて、人間は魂の生き物?なんだとよーくわかりました。
この世界はやはり霊能力者の江原さんでなくてはとてもわからない世界ですねー。
やはり、すごい人です。

では、折角なので「夢百科」から幾らか抜粋で内容を紹介してみようと思います。
読む人が理解出来てないので、十分伝わらないとは思いますが詳しくは本を見て下さい。

「スピリチュアルワールドの階層の説明」
まず、基本として、この事を理解してください。
1.スピリチュアルワールドの階層
魂が進んでいく世界には大きく分けて4つの階層があります。それはもう理解してもらう意外説明が出来ません。

(この世・・・現界・幽現界)
現在生きてる世界。人間が肉体を持って活動している世界。

その一つ上の世界
(幽界)
睡眠中や、死後暫くして行く魂の世界で無限の広さがある。
幽界には大きく二つあって、魂のレベルの低い場合や悪夢などを見た時に迷い込む「下層界」いわゆる昔の人が言う地獄と、魂のレベルが高い場合や美しい夢を見た時に行く「サマーランド」いわゆる天国があります。

その一つ上の世界
(霊界)
死後大変な時間がたって「たとえば何百年とか」または、とてもレベルの高い人の死後魂が行く世界。ここには、たとえば、マザーテレサとか、お釈迦さま、キリスト、孔子、その他この世の神様とも言われているような「高級霊」がいる世界です。

そして、ここには我々一人一人に必ずいる守護霊もここにいます。誰にも必ずこの世界の高級霊が付いて見守ってくれています。
ただ、あまりにもレベルが高いので直接人間の魂が霊界の魂と接する事はまれです。

その一つ上の世界「最上階」
(神界)
ここは大いなる世界で光です。法則がある世界で全宇宙の頂点で説明はむつかしい
ですが、一般人が言う神様の世界です。

以上が「スピリチュアルワールドの階層」の簡単な説明です。眠っている時は我々の魂はウルトラマンのようにエネルギーを充電するためにまず「幽界」に行きます。
そこは、生きてる人の魂も死後何十年かの魂も一緒になって、いろんな雑談をしてる世界なのです。

人間の肉体は眠ると休みに入りますが、魂は体から出て幽界で雑談したり、エネルギーを充電してもらったりしていて24時間休み無く働いています。

さてさて、早くも話についていけなくなった御仁がおられますよね。
まあ、話半分で読んでいて下さい。もっと不思議な事実を明らかにしてゆきますからね。お楽しみに。



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