入梅もまじかとなり、それでもここ数日は抜けるような青空でしたがいよいよ雨の天気になります。
アジサイが元気に見える季節です。雨期のある所は東アジアが特に多くてこれがあるお陰で豊かな農業などがあるとも言えます。
何故梅雨があるのでしょう?
その原因は遠くヒマラヤにあります。
ジェット気流は1万メートルの上空を通っていますが、8000メートルのヒマラヤで気流が分断されその谷間が雨期になるのです。
ヒマラヤがなかったら、日本は砂漠地帯になっていたかもしれません。
さて、今日は若者にはもう普通にしている「ピアス」「刺青」の話しです。
「ピアス」は皮膚に穴を開け、金属のピアスをするもので普通に若い人なら簡単にしています。
「刺青」は昔はやーさんの定番でしたが、今では若者のファッションとしてプチ刺青をして楽しんでいます。
しかし、この二つはよほどの覚悟でやらないと、一つ間違えると命を縮めるというのをご存知でしたか?
「ピアス」ではかゆみ、発熱、金属アレルギー、肝炎。破傷風、肉芽腫・・・・・
などだいたい二人に一人はかかっているとの衝撃的な検査結果があります。
ピアスは簡単で同じ針で素人がサッと穴を開ける。
ところが注射針の使いまわしでエイズになったり、C型肝炎になったりして大変に問題になりましたが、それよりも正直たちが悪い。
安易にやるぶんだけ人から人へと病気が蔓延しているのです。
キチンと管理された病院などで衛生に開けられたものであれば安心ですが、街の身近なところでやった場合は覚悟が必要です。
また金属との思わぬ反応などの炎症も大変多くなっています。
「刺青」も同じです。昔はアルコール消毒だけの簡単な殺菌で使いまわししていました。その為、肝炎で早く死んでしまうヤーさんがたくさんいたのです。
今はかなり、それらがわかってきたので、あまり不衛生な環境でやるということはなくなりましたが、それでもかなり危険なものであるのは間違いないです。
それとあの染料は有害な水銀・イオウ・塩素・ケイ素・チタンなどを使用する為に皮膚がんになったりもしています。外国製の怪しい染料だけならまだしも、車専用の染料まで使うひどい所もあるようです。
「ピアス」「刺青」をした人は一度は病院で肝炎などの検査をちゃんと受ける必要がありますよ。
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