推命占佳
「難問解決、ご近所の底力」より、ラジオ体操で転倒防止。
昨日は、小泉首相の北朝鮮訪問で一日日本中が大変な騒ぎでした。
テレビもずっとそれを追っていましたが、どのように今回の事を感じましたか?
家族会の皆さんからはかなり非難もあびていましたが、5人の子供が帰ってきて一歩進んだという気持ちがします。
自分は、小泉さんは精一杯の努力はしたと感じました。これで終わりではないし、敵対関係から友好関係になれば、もっと道は開けてくると思うのです。
新しい未来を信じないで、疑ってばかりでは前に進むものも進みません。
確かにおかしな国かもしれないけれども、人間どうししっかり話せば心はいつか通じると思うのです。甘いのかな・・・。
さて、4月からNHKで「難問解決、ご近所の底力」という番組が始まっています。
この間ふと見ると「カラス撃退法」というのが紹介されていてなかなかおもしろい。
全国を調べて良いアイデアでやっている所を紹介する。
いろいろ文殊の知恵を出している所はありますね。
先週は「老後、寝たきりにならない為にどうしますか」と言ったテーマでした。
それには二つのポイントがありました。
1.バランスの良い食事
2.適度な運動
1.について香川県さぬき市の紹介では300人の老人に100人のボランティアがおすそ分け運動を展開していました。
4人家族で夕食を作る時5人分のおかずを少し作るのです。
それを捨ててもよいパックに少しずつ詰めてお年寄りのところへおすそわけするのです。
こんなちょっとしたことでも、お年寄りの栄養のバランスが取れて健康になってきてる。
という紹介です。
2.はとてもびっくりしました。
ほぼ寝たきりだったお年寄りや歩けなくなってた人が自分で立って歩くようになった話です。
そこはお年寄り専用のマシンを使っていました。
しかし、マシンは高くてどこにでもあるわけでもないです。
そこで、登場したのが「ラジオ体操」です。
ラジオ体操を出来ない人はほとんどいません。この体操は意外と全身運動で普段使わない筋肉を満遍なく使うのです。
老人が何故転ぶか、また寝たきりになるのか、腰がだんだん曲がってしまうとある特定の筋肉だけを使う為、ちょっとした段差でも足を引っ掛けて転んでしまう。
普段使わなくなった筋肉を動かすそれだけで転倒や寝たきりを防ぐ事が可能です。
ただ、難しい体操や、運動をしようとしても老人には無理です。ところが「ラジオ体操」
は幼い時から体が覚えています。そして簡単です。それでいて効率よく体全身の運動になっていて、見た目以上に効果があるのです。
動けなくなりかけた老人がみるみる元気になる姿にその効果がすごいのには驚きました。
但し、しっかりやる事が大切です。それでよりいっそう効果が出ます。
その後30分くらいウォーキングすれば完璧です。いかがです。「ラジオ体操」ならばいつでも出来るでしょ。
ラジオ体操ごときと思ってる方、一度騙されたと思って見直してみるといいですよー。
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