推命占佳

生活探偵団 「適正な睡眠は○時間」って本当?


ゴールデンウィークも真ん中であと2日というところです。
いろんな所へ出かけた人もいれば、のんびりムードの人、家の片付け・草取り・・・と忙しくしてる人、仕事に追われて大変という人いろいろです。

春も盛りで暖かい日も多くなり、うつらうつらと眠くなる季節でもありますねー。
今日は睡眠は何時間取ればいいのでしょうか?という簡単な疑問。

そういわれてみると「8時間」という記憶がある。って人が多いのではないでしょうか。確かに以前はそういうデータもありました。

今回1万人の人を対象に名古屋大学で睡眠時間と死亡率を調べてみました。
すると「7時間」が最も死亡率が低いということが解りました。

睡眠時間が5時間未満と9時間以上だと急速に死亡率が上昇してしまいます。
従来の8時間でも1.2倍の高さでした。

では、何故「7時間」なのでしょうか?これは正直なところよく解っていません。二つ考えられます。
「7時間眠るから健康で長生きするのか、健康的なリズムで生活している人には7時間の睡眠の人が多いのか」どちらも可能性がありはっきりはしていません。

喫煙や飲酒などの要因も含めて睡眠と死亡率の関係を調査中ではあります。

何故9時間・10時間眠っていると死亡率が上昇するのか?推測ですが、十分眠っているようで眠りが浅く、眠りの質が悪い為ではないかとの考えもあります。

「産業医学研究所」の高橋さんは「適切な睡眠は年齢や季節によっても違いますから7時間に無理にこだわる必要はありません。」という。

2・3児は12時間で14-18才は8.5時間、33-45才で7時間、50才以上は6時間というデータがあり、冬は夏より20分長く寝ると言います。

個人差もありますし、問題は昼間眠気を覚えず元気に活動出来ればまず問題はないと高橋さん。
しかし、現在人は睡眠はいつもやや不足していてまた不規則な為に不眠で悩む人も5人に1人はいる。

枕メーカーなどて゛は安眠出来る枕を100種類もそろえているところもある。
布団や枕など部屋の環境なども工夫して自分にあった睡眠を取れるようにしたいものだ。



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