推命占佳
「BRICS」 これが将来世界で金持ちになる国の造語です。
さて、いよいよ大型連休の始まりです。旅行に行く人、いやいや家でのんびりという人、帰省する人、近くで散歩とんでもない、仕事・・・いろいろですね。
家は本当に静かで窓を開けても車ね電車も人もいない音もしないですよ。
聞こえるのは小鳥の鳴き声とさわさわと風が木々を揺らす音くらい、たまに犬と猫が鳴くくらい。
ここは山の中ので自然だらけです。
窓の外は緑と青い空それだけです。田舎でしょ。
さて、これから30年後の世界はどうなっているのでしょうか。
今、世界で金持ちの国はアメリカ・日本・イギリス・ドイツ・フランス・・・というところでしょうか。
それも過去の栄光になりつつあります。これから30年するとそれらの国も力を失い普通の国になります。
今、お金も技術も会社も人も集まっている国は「BRICS」なのです。
何のことかというと「ブラジル・ロシア・インド・中国」の頭文字を並べた造語なんです。
今、世界一のアメリカも中国に2041年には抜かれる予測されています。
この四カ国が世界の富を取り、世界はこの四カ国で動かすようになります。
インドはヘビ使いの国ではありませんよ、IT立国です。世界で最も進んだ先進国になり
つつあります。
その中で最も世界の工場と言われて久しい中国はGDPで2004年にフランスを抜き2005にイギリス、2007年にドイツを2015年には日本も抜き去り、2041年にはアメリカに追いつき、そして世界一の金持ち国となります。
今、世界の技術・企業・金・人・・・みんな中国に集まっています。
10億の人口はものすごい勢いで富を得ようとしています。
インドも人口も多いですよね。アジア、ロシア、ブラジルの時代が目の前までやってきています。
ただ、このシュミレーションどうりに進むかはこれから先の政策にもよります。
よほどのミスがないかぎりはだいたいこのとおりに進むでしょう。
経済大国日本はもう大国でなくただの国になってしまうかもしれませんね。
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