推命占佳
江原啓之さんのスピリチュアル人生相談室「死について」
今年はアテネオリンピックがあります。さっき女子サッカー準決勝でアジア最強の北朝鮮との激しい闘いがありました。
これまで7戦全敗の相手にどうどうと完封勝利でアテネオリンピックのキップを手に入れてすごかったですね。格上の相手にいつか勝ってやろうとする時、ここで勝ちたいという今日まさに勝利出来たのはうれしいかぎりです。
これで男女ともサッカーはアテネに行くことになりました。楽しみですねー。
今日は江原啓之さんの著書「スピリチュアル人生相談室」から死はすべての終わりなんでしょうか?の紹介です。
このテーマは江原さんが今では有名になったので、取り扱える内容ですが、ちょっと前なら批判が出るところか大きな勘違いを受ける内容です。
江原さんはご存知の通り、霊能力者であり、普通では見えない死後の世界とも繋がっています。それでいて今、現在一人の男性としてこの世に生きている存在ですから当然あの世もこの世も両方わかるわけです。
「死」のテーマは忌み嫌われ普通は扱いませんが「バカの壁」のあとに「死の壁」という本が今売れています。「死」について考えることは結果「生」とは何かを考える事なのだと江原さんは言っています。大切な事なんです。
誰でもいつかは死を迎えます。普段は考えなくても身近な人や自分が不治の病になればどうしても考えないわけにはいかないからです。
病気には3種類あり、「肉体の病気」「魂の病気」「霊の病気」です。
このうち「霊の病気」は不治の病で治らないものです。
これは自分が生まれる前に神様と決めた「宿命の病気で寿命」と言っています。
3歳で亡くなっても100歳で亡くなってもこの世は瞬間の時間でしかありません。
この世の肉体がある姿とは仮のもので実はあの世の方が本当の世界なのです。
するとこの世には何をしに我々は来るのかというと経験をしにくるのです。修行です。
魂のレベルを一段階上げる為にこの世に生をうけて生活するのです。
ポスピスでは末期癌の患者さんを励ますということは少ないそうです。
いずれ我々も死は迎えますという接し方をするといいます。
死は終わりではなくて、本当は「よく頑張ったね、魂の故郷へお帰りなさい。」という始まりなのです。江原に言わせるとあの世からこの世に生まれる時の方が本当の死みたいで逆なのだと言います。
死後はたくさんの魂の友達や、グループソウル「類魂」や守護霊が暖かく向かえてくれます。楽しい家族にあえるような感じなのだそうです。
さて、この世では死までの80年くらいを思い切り自分らしく精一杯生きることが、大切だと江原さんは言っています。
「明日、明後日病気や事故などで亡くなってしまっても、もう十分にこの世では自分の出来ることはしっかりやった。」というのが本当の生き方です。
いたずらに病気や死を恐れるのではなくて、いつ来ても悔いの無い充実した自分でいたい。そう言える自分になりたいものです。なかなか現実はむつかしいですが。
アテネの女子サッカーの選手の人達も今本当に輝いていて、まさにそういう理想的な生き方をしている見本かもしれませんねー。
疑問の方もいましょうが、一度江原さんの世界に入ってみるとよーくわかると思います。
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