推命占佳
陰体質・陽体質ダイエットその3「食品」
昔、ある頭の良い人に言われた本当に頭の切れる人ってこんな人。
1.簡単な事を簡単に説明してくれる。
2.普通のことを簡単に解り易く説明してくれる。
3.すごくむつかしい事を解り易く簡単に説明してくれる。
常識みたいだが、たとえばむつかしい内容をその人に合わせたレベルで説明するには本人はとても把握していないといけない。それを噛み砕いてポイントがぬけないように説明する。これが本当に頭の良い人らしい。
陰陽の説明もなるべく簡単かつ、ポイントが抜けないように説明したい。
今日は「食品」です。
「食品」にも寒食品と温食品があります。陰体質の人は基本的には基礎代謝が少ない人が多いので、「温食品」と取る必要があります。
逆に陽体質の人は基礎代謝が多いので「寒食品」を取ってバランスを取るわけです。
「寒」の食品は体を冷やす。代表的なものは
きゅうり・なす・ほうれんそう・こんにゃく・豆腐・アサリ・たこ・わかめ・のり・そば・柿・スイカ・・・
「温」の食品は体を温める。代表的なものは
ねぎ・たまねぎ・ニラ・小松菜・カブ・シソ・タイ・さば・海老・桃・もち米・唐辛子・コショウ・わさびなど香辛料・・・
また、日常のすべての食品について五種類にわけて紹介して行きたいと思います。
「寒」「涼」「平」「温」「熱」の五種類です。
「寒」と「温」の食品を混ぜて調理すると「平」となります。
また生で食べるか火を通すかなどでも違ってきます。
始めに「温」の食事を取ってそれから「寒」にすると特に陰体質の人には効果的です。
たまねぎとなすを食べて30分後の体温を測定してみました。
するとたまねぎは03℃体温が上昇したのに対して、ナスは0.3度体温が低下しました。
最も良い食事の取り方は「旬」のものを食べる。
これが一番体にやさしい合理的な食べ方なんです。
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