推命占佳
20年・2年・2ヶ月・2日が節目の健康運・・・。自分も周りも焦らないで。
自分も含めていろんな人の健康運をみる事も多いのですが、以前に紹介した納音「なっちん」五行「ごぎょう」でだいたい90%近くは説明がつきます。
ほぼ、当たります。
その節目は「20年」「2年」「2ヶ月」「2日」です。
「20年」
・・・大運で自分の五行を剋す星が巡ってきた場合の期間です。
20年間ずっと悪いかと言えばそんなわけは無いので波はあるものの、その期間は通常の時よりも十分に注意が必要になります。
「2年」
・・・歳運に巡ってきた場合で年が変わって体調がおかしいな?となると2年間その期間が続くと思って下さい。これも毎日不調ということではありま
せん。
大運と同じ考えです。
「2ヶ月」
・・・大運・歳運は問題無いのに体調が悪い時は月の納音五行をみてみるとよく期間に入っている場合があります。これは2ヶ月でその作用はなくなります。
「2日」
・・・これはちょっと風邪引いたとか、小さい体調の崩れの場合はこういう時があります。
一生何も健康に悩んだ事がないという人はいないにしても、大運に全然自分を剋す五行が来ない珍しい人がいます。こういう人は概ね、生涯健康でいられます。勿論年齢による老化は仕方ないのですが、それでも元気な老人だったりします。
でも、こういう人は本当に一部の人で大半の人は一度は引っかかります。
自分の例では、一度死にかけています。
私の日柱は「庚申」で納音五行は「木」です。20歳から40歳の20年に「木」を剋す「金」が巡って来ました。
それとちょうど20歳から40歳が「子丑」が来て、20歳から30歳が「甲子」30歳から40歳
が「乙丑」でした。
私の天中殺は「子・丑」で何と納音で剋された上に天中殺がダブル重なりになり大変に苦しみました。
20歳から30歳は「甲子」でしたので「申・子・辰」の「三合」で少し助けられてそんなにはひどくなかった10年間でした。
ところが、30歳から40歳の時は何も助けがなくて、案の定、大病になり、何ヶ月も仕事
を休むような状態になり、その後も大変に後遺症で苦しみました。正直、よく生きてた
と思うくらいです。
それも40歳の声を聞くとともに徐々に良くなり今は普通に戻りました。何故あんなに辛い思いをしたのかわからず、随分といろんなものに手を出して調べましたが解りません。
結局、四柱推命の納音五行を知って解りました。
こういう期間は、体調も精神的にも落ち込むので、早目に予防治療も必要だろうし、予防で免疫をあげるマッサージなども効果あります。
それと何よりも「焦らない!!」これだけは絶対に言えます。期間が通り過ぎれば治まります。
落ち着いてた対応が必要になります。これは自分の経験から言えますね。
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