推命占佳
ネットで買い物「5兆円」、今後は中高年がターゲット。
今日は随分と温かい日でもう厚手のコートも邪魔になるほどの陽気でした。
まだ、2月というのにこんなので本当にいいのかな?と考えてしまうくらいです。
さて、今や各家庭で職場でパソコンのない所は本当に少なくなりました。
かなりの所でパソコンは普及しており、パソコンでの生活は無くてはならない世界になりつつあります。
インターネットを通じて買い物をする「ネットショッピング」も利用が急速に広がっており、2003年の市場規模は「約5兆円」にも達しています。
これは六大都市の百貨店の合計売り上げ高を上回るという巨大市場なんですね。
今では大手の企業や店舗もインターネット上に「店舗」を開くようになり信用も増しますます。
インターネットでの買い物が増えるようになっています。
「楽天」と「ヤフー」はインターネット店舗の2大企業で「楽天市場」では仮想店舗が1万5千店も出店しています。
個人間のオークションや企業向けを除いても260万点もあり、これは百貨店10店分にもなるとの事。
コンピュターならではの情報も早く、値段、在庫、比較も容易に出来てあらかじめ会員登録しておけば二回目以降はパスワードだけで数分で買い物が済んでしまうことも可能になっています。
2003年の売り上げベスト3は
一位 使い捨てコンタクトレンズ
二位 栄養補助食品
三位 女性用スキンケア商品
だったそうです。
このように大きく急成長した要因にブロードバンド回線の家庭での普及があげられます。
利用料金が一定で通信料金を気にせず買い物が出来る。
今では「高島屋」「伊勢丹」「三越」「ビックカメラ」「ヨドバシカメラ」・・・・・
などもインターネット市場を無視出来なくなり「店舗」を作っています。
2002年は約2兆5千万円の市場が2003年で約5兆円、この調子でいくと2007年には12兆円を超える巨大市場になります。
2003年の内訳は
「パソコン」「旅行」「娯楽」「書籍・音楽」「衣料・装飾」「食品」「趣味・雑貨」
「自動車」「不動産」「金融」「サービス」「その他」と様々です。
現在利用者は20代から30代位が60%を占めており、今後は中高年がターゲットとなりそうです。
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