推命占佳
生年月日が同じだと運命も同じ?
すごい風で春一番なのでしょうか?
この生暖かい風でいよいよ花粉症の季節到来です。
暫くはまたぐずぐずとやらなくてはいけません。
今年は少ないらしいですが、そうは言ってもマスクにメガネに鼻炎薬、目薬と・・・毎年の事とはいえ困ったことです。
さて、今日は先日ある方に依頼されて四柱推命を中心にして総合鑑定をやったのですが、その際いつも姓名判断もやるので、その鑑定結果を見て「仮にAさん」は、「この鑑定結果は何で出すの?名前なの。と言うので、「いえいえ、生年月日からですよ。」と言うと、まか不思議そうに命式を覗いて「ふーん、じゃ同じ生年月日の人だと結果は同じかい?」
うむうむ、確かにそう言われてしまうと何とも返事に困る。
何せ一日で生まれる同一生年月日の人は日本だけでも数千人はいるはず、世界だと数万人になるのだろうか?
確かに生年月日だけで鑑定してたらみんな同じ運命になってしまう。
実は以前に人気タレントの「おすぎとピーコさん」を占った事があった。
その際双子だから当然、西洋占星術だろうと四柱推命だろうとみんな同じになって
しまう。
生まれた時間も2時間とずれていない。ほぼ同じである。
ところが「相学」・・・手相・人相などでは若干の違いがあった。
そりゃそうだ。
幾ら生年月日が同じでも全くおなじ運命をたどるわけが無い。
双子の場合は親は同じ、兄弟も同じだろうが、その後が違う。友達が違う。
仕事が違う。学校も違う。食べ物も違う。結婚すれば配偶者が違う。
新しい家族だって違う。
すると、そういう「環境の違い」が「運勢の違い」となってその人なりの人生となってくる。
手相や人相にその違いが現れてくるわけだ。
ただ、同じ生年月日の人は良く似た変化をするのは確かに事実だと言える。
同じような時に幸運期を迎えて、同じ時期に低迷期が来る。
その事象はその人なりに違うが運勢の波は似ている。
Aさんにはそのように説明して「なるほどね、そりゃそうかもしれないね。」と
納得してもらえたようだ。
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