推命占佳
神社・仏閣の本当のご利益って何?
悩みや苦しみがあると、つい神社や仏閣に人は行きたくなりますが何故人はそこへ行く事が多いのでしょうか。
正月になればみんな初詣、子供が出来て大きくなれば七五三とかいろいろあります。
江原さんによると神様は光で、とても崇高なものなのだそうです。
神社にはそれぞれの神様が祀られています。
それはとても人間の英知を超えた存在で通常の人にはわからない程の高い位のものだそうです。
それらの神様は、一般の人のお願い「現世利益」は正直聞いてはもらえません。
では、神社に行っても何も価値は無いのでしょうか?そんなことはありません。
忙しい現在人は日常生活でお金や時間、人間関係など・・・で振り回されています。
ゆっくり立ち止まってものを考える時間もありません。
人によってはそういうゆっくり考える時間すら忘れてしまっている人もいます。
神社や仏閣では大変にゆったりとした時間が流れています。
境内では神気と言う温かい気が溢れてもいます。
この時間と神気をゆったりと「内観」するのが神社・仏閣の本当のご利益なのだそうです。
「内観」とは自分自身の精神状態やその動きを内面的に静かに観察する事。
自分が何を考え、何を望み、何に悩んでいるのか、自分の心を覗きみて、心の整理をすることだそうです。
「内観」の時間をゆったり持つ事は必ず自分がより良い方向へと向かう為の助けになります。神様は大きな愛で一人一人を包んでいるのだそうです。
忙しい現在人のこの「内観」のゆったりとした時間が最も大切なご利益だと言っていいでしょう。
それと神様にお願いをしますね、しかし結果が悪くなりました。ままあります。
実は神様は悪い結果をわざとその人に与えることがあるのだそうです。
たとえば「お金持ちになりますように」「宝くじにあたりますように」と願ったら、財布を落として逆に損をした。
何てことは実は長ーい目で見るとその人の為にわざとそうする場合があるのだそうです。
長いとは現世だけでなく来世までも視野に入れて考えてくれているのだということです。
本当にその人の為になることしか神様はきいてくれません。
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