推命占佳
鑑定をしましたNさんから四柱推命「命式」の見方の質問です。
四柱推命で鑑定したNさんから質問がきました。
「大運」にある「比肩」って何ですか。その年のどういうことなんですか?と言ったもので当然「命式」を渡されても見方がよくわからないと思います。
「比肩」「劫財」「食神」・・・というのは「通変星」と言います。それには表す人物や事象行動、物などがそれぞれにあってそれらがどういう組み合わせで並んでいるか。
どういうタイミング「年齢」で回ってくるかでその人の性格、運勢、あらゆるものが現れます。
では、どこでそれを見ると良いかですが、「推命占佳」のホームページにある「四柱推命解説」で説明していますので参考にしてください。
どんな占いも西洋占星術も宿曜占星術も九星気学・・・あらゆる占いは二つに区分出来ます。
1.生まれた瞬間の星の位置で生涯の運勢が決まるもの
・・・「命式」がそう。
2.その年によって動く星が何か来るかでその年や将来、過去の運勢が見れるもの
・・・「大運」「歳運」がそれになります。
たとえば「大運」で35歳から45歳に「比肩」が来ました。
するとこの10年間は「比肩」という星の影響を受けます。
「比肩」マイペース・独立・頑固・新しい事に挑戦・兄弟・・・等を表し、10年間それに関わるような事が起こりやすいのです。
「37歳の歳運に正官が来た」とします。
大運の比肩と37歳は「正官」の事象も重なって起きます。女性なら恋愛・結婚ですし、男女とも仕事ですし、名誉でもあります。その年はそういう事が起きやすいのです。
では、動かない、生年月日で決まる「命式」はどうでしょうか。
時間まで入れると8つの星が生まれた瞬間にその人に生涯影響を与えます。
8つ実際は7つの星がどんな星が来るかでいろんな性格や運勢、事象を生みます。
その確率は何万通りもあると言ってよいでしょう。
「通変星」だけでなく、「十二運」や「神殺」「五行の割合」「空亡(天沖殺)」
・・・見る所はたくさんあります。
四柱推命はそのたくさんの星の見方でとても複雑であり、それがゆえに当たる的中率も他の占いの比ではありません。
本気で勉強しても最低3年は理解するのにかかります。
ここでは、命式を見てもらって、四柱推命解説を覗いてこんなものかな?位で止めて
おいて下さい。
「命式」は運勢のカルテですから、生涯変わりません。
プロの占い師に見てもらえばいつでも解釈してもらえます。
以上簡単に質問にお答えしました。
もどる
Copyright(c) 2003-2008 future-telling SUIMEISENKA All Rights Reserved.