推命占佳
九星気学によるH16の運勢はどうですか?
さて、今年も本格的に始動始めてはや10日が過ぎました。
特に公務員やサラリーマンの方は休み明けの一週間でなかなか身体も重く感じたのではないでしょうか。成人の日の連休でやっと一息という所ですね。
今年は閏年で、4年に一回のオリンビックの年でもあります。
どんな年になるのでしょうか、経済もどうやら持ち直してきてますし、やや明るい兆しがみられますよね。良い一年であることを望みます。
では、一般的な九星気学での各星ごとの今年の運勢を簡単に説明します。
見方はいろいろで西洋占星術でみたり、宿曜占星術だったり、四柱推命だったりですが最もポピュラーな気学でやってみましょう。
「一白水星」
今年は真冬の位置を表す「困難期」に入ります。何事も無理は利きません。
今年は地道に足元を見てしっかり過ごして下さい。
新しい事への挑戦の時期ではありません。来年以降の為にエイキを養って下さい。
特に勉強や習い事、趣味などが良いでしょう。
特に6月と8月は体調も崩しか゛ちです。早めの対応が肝心です。
「二黒土星」
昨年の「困難期」はやっと抜けて「準備期」に入りました。
最も辛い期間は抜けたもののまだまだ運勢は不安定です。
除除に月を追うごとに良くなって来ますが特に今年前半は十分に気をつけて無理は禁物です。本当にやりたいことは来年以降にした方が無難です。
特に5月と7月は注意を。
「三碧木星
」
開運の年に入り明るい日差しがさしています。「開運期」に入りました。
この2年間で蓄積したエネルギーでいよいよ船出の時です。
元々活発な星の人ですから今年はその実力を存分に出して新しいことにも挑戦して下さい。
たまに振り返って確認しながら頑張りましょう。
注意期は6月だけです。それ以外はまあまあの年です。
「四緑木星」
絶好の良い年に入りました。「幸運期」です。
新規事業、開店、転職、結婚・・・総てにおいて今年はラッキーな年です。
体調もそこそこ良いでしょう。やりたい事があればどしどし計画を実行に移す時です。
多少の事があっても乗り越えていけます。
注意期は5月だけです。
「五黄土星」
今年は中宮の八方塞りの年に入りました。「静観期」です。
去年までの幸運期は去り、ちょっと一息の中休みです。
元々破壊的パワーの持ち主ですが、それが空回りして悪い方へ取られがちです。
ここは無理は禁物。回りの人と仲良く、静かに休む気持ちで一年過ごして下さい。
新しい事は来年以降にしましょう。
注意期は2月、4月、11月です。
「六白金星」
昨年の中宮期のどんよりした空気は去り、また活動期に入りました。
今年は「盛運期」です。重要な仕事やここぞという事柄も今年はどんどんやっても良い時期になりました。
新しい事も今年は積極的に動いて良しですが前半はやや押さえ気味で4月以降頑張りましょう。
注意期は1月、3月、12月です。
「七赤金星」
「悦楽期」に入り、運気も絶好調です。実りの秋です。
これまで培ってきた事が実り成果として出てきます。
とても楽しい一年を送る事が出来そうです。特に春から夏にかけては幸運期ですので、やりたかった事をどんどん進めると良いでしょう。
注意期は2月、11月です。
「八白土星」
去年までの幸運期が去り、とても不安定な運気に入りました。
とても良くも悪くも不安定な時期なので無理は禁物です。
出来るだけ現状を維持して甘い見通しはしないように。
これまでの活動期のつけで体も少し点検してやりましょう。
注意期は2月、8月、10月、11月です。
「九紫火星」
今年は南の離宮に入り「頂上期」です。半吉、半凶です。
今年は今まで努力して良い事をした人は評価されて良い結果が人に認められます。
逆に悪い事をしてきた人はそれがばれて大変に辛い年になります。
頭も冴えてきますが、不安定な運気ですから印鑑をつくとかはとてもきをつけなければいけません。
注意期は1月、7月、9月です。
以上で、解説は終わります。今年は五黄土星の定位盤です。
方位的には五黄殺も暗剣殺も無くなります。
歳破は東北東になります。
では、一年休養期の人は勉強、地道に足元を見て過ごし、幸運期の人は積極的に動いて良い一年として下さいね。
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