推命占佳
「旧暦」大好きカレンダーバカ売れしていますとさ?
新年も今日は3日になりました。今日、神社に初詣へ出かけていました。
もう、行ったかな。
神社で毎年3日に神主さんにハーハーと玉ぐしでお祓いしてもらい、御札とお守りを頂くのが年中行事で、これをしないと一年が始まった気がしません。
ちょっと大目に包んでですね、お祓いしてもらいます。
さて、大の友達から情報で韓国ドラマ「冬のソナタ」というのが抜群に良いととても誉めていました。出演者、ストーリー、音楽どれもすばらしく感動するとのお話。
見たことありますか?12月にNHKのBSでやってたらしい。
ビデオも販売してたりしてるらしいのでぜひ、すごく良いとのことで見てみて下さい。
今日は日本も元々の暦である「旧暦」が売れているという変わった話です。
月の満ち欠けで作られている旧暦「太陰太陽暦」は明治5年に廃止されていますが、今でも中秋の名月とか、酉の市とか年中行事にはしょっちゅう出てきます。
本来、日本人の季節感や風土には旧暦が一番あっているのですが、ここにきてそれが見直されています。
ホームページで「こよみのページ」を作った四年前は一日200件程度の閲覧がここへ来て一日一万件を超えるようになり、サイトを運営する公務員の人がびっくりしているという。
「旧暦は日本人の季節感や、生活実感にぴったりで、めまぐるしい時代の変化に疲れた人が旧暦を目安に生活しているようです。」と、松村理事。
農業の行事と旧暦はぴったりあっているのも知られています。
お茶を製造販売している佐野さんは旧暦を見て仕入れ、販売をしている。
「食べ物の旬、暖房器具の出し入れ、など季節や自然の変化にマッチした生活をしているとゆとりが出ます。」と松村さん。
東急ハンズや池袋ロフトでもここへきて、旧暦カレンダーがよく売れるという。
特に月の満ち欠けが図で入っているものが人気だとか。
立春や立夏など「二十四節気」を基準にした生活が見直されているのかもしれませんね。
もどる
Copyright(c) 2003-2008 future-telling SUIMEISENKA All Rights Reserved.