推命占佳

赤ちゃん、急な夜間の発熱チェックシート

夜中に赤ちゃんが急に発熱すると親はとたも心配になる。
どう対処していいのか不安になる。
赤ちゃんのうちは急な発熱はつきもの。どう対応するか普段から夜間診療体制などよく確認しておく必要があります。

これから、特に年末・年始病院も休みである。急患以外は受け付けてくれない。
かかりつけの病院を持っておくのは大切です。

日大病院の稲毛先生は「子供の様子をよくみること。」とアドバイスしている。
その様子によってすぐに病院へ行かなければいけないケースと朝まで待てるケースがある。
熱だけで簡単に判断しないこと。


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夜間38℃以上の発熱
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(1)三ヶ月未満の赤ちゃん・・・すぐに急患診療所へ「検査しなければ原因が不明な時が多い」

(2)三ヶ月から6歳の子供
次のチェックリストで一つでも「はい」がある場合は急患診療所へ、それ以外なら翌朝行く。
□水分を取るのを嫌がる。
□よく眠れずうとうとしている。
□活気がない
□おしっこが出ない。
□元気なくぐったりしている。

(3)チェックリストで当てはまらなくても時間と共に熱が上がるなどの具合が悪くなる場合もすぐに急患診療所へ。


稲毛さんは「それでも判断に迷う時がある。
その場合は自治体や医療機関の電話相談があればそれを利用して聞く。
夜間でも電話を受け付けてくれるかかりつけ医などを普段から持つことをすすめる。」

とりあえず家で様子みる場合は汗をかかない程度のパジャマ姿などで適度な暖房が良い。
水分補給はイオン飲料や薄いお茶などを少しずつ与える。

解熱剤は40℃を超えたり、熱の為寝苦しそうにしてる場合使ってもよい。
「インフルエンザの場合は解熱剤はアセトアミノフェンという種類以外はしようしないで。」
総合感冒薬も同じ理由で様々な成分が入っているので赤ちゃんには向かない。

病院に行くまで発熱や排泄などの様子は経過をメモに取るとよい。
医師に説明しやすくする工夫が必要。市販の薬を使ったらそれも報告すること。

年末・年始は長期で病院も休むのでよく注意が必要だ。



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