推命占佳
納音五行「なっちんごぎょう」と健康運の関係は?
今日はちょっと東京の余先生所まで出かけてました。
すごい天気で電車から富士山は目の前にくっきり見えたのがすごく綺麗で印象的な日です。
今日は「納音」なっちんと言います。
これで隠された性格と健康がわかるというお話です。
通常「納音なっちん五行ごぎょう」はあまり一般には使いませんが、西洋占星術でいう惑星の月と同じようなその人の本質が見えてきます。
「納音を十二運星」にしたものは四柱推命の命式でいう普通の「十二運」と同じですが、これで隠れた性格がわかってしまいます。
たとえば私の場合、生まれた日は「庚申」これを納音五行にすると「木」になります。
五行は何度も出ていますように「木・火・土・金・水」のことです。
納音でみなければ「庚」なので五行は「金」なのですが、納音では「木」と違ってきます。
そしてそれを十二運星に直すと「自絶」です。生まれた日は本人の本質ですから隠れた私の本質は「絶」ということになります。
「自絶」・・・沈着だが、やや陰気で反面激しやすいというのが私の隠れた性格ということになります。
他にも、生まれた年、月も含めて見ますからもう少し複雑ですが生まれた日が最も出やすいと言えます。
さて、この生まれた日の「納音五行の木」を剋する五行が大運や歳運に巡ってくると病気になったり、体調が崩れたり、場合によっては寿命になったりします。
私の場合は「木」に対して「金」が最も嫌で、これが大運では30歳代の大運で20年間来ました。
そして、その20年は「空亡・・・天中殺」も重なり案の定大病をして大変な期間でした。
たとえば「歳運」は来年「甲申の年」で「甲申の納音五行は水」です。
私「木」にとって「水」は「水生木」私の「木」を育てる「水」が来るのでとても良い働きをしますから体調面からするとラッキーな年と言うことになります。
私は「木でも詳しく言うと石榴木」でざくろの実と言う意味で中身が固い皮に覆われていますがいろんなものが詰まっていると言う意味の「木」です。
それに来年の水が「泉中水」で泉の水です。
ざくろの木に泉の水が与えられて育つという意味になります。とても良いですね。
とにかく「納音五行」だけでは総てがわかるわけではないのですが、こういう見方もあるのだというのを参考にしてもらえたらいいです。
後、寿命は占い師は見ないのですが学問としての考え方で月柱の五行から剋されるとぽっくり亡くなったりして短命。逆は長命というのもあるのですよ。
解ったかしらね?
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