推命占佳

これは将来の家庭の姿?「百年の恋」男性はこうなることも。


随分と寒くなってきましたが、今年はものすごく暖かい日と極端に寒い日が交互に混じってややこしい季節が続いています。
地球温暖化でそれでも初雪は北の地方でも随分と遅れているようです。

さて、今日はNHKドラマ「百年の恋」からの展開です。このドラマの試写室はこうです。

「仕事に追われ、家に帰るのは深夜。当然家のことは何もせず、夫に(妻ではありません)にまかせっぱなし。そんな今どきのカップルの恋愛コメディーである。
利佳子は外資系銀行に勤めるキャリアーウーマンで、年収、学歴、身長もある゛三高゛の美人である。取材で知り合った売れないライターの真一にとっては高根の花であった。しかし激務に疲れた利佳子に心なぐさめる真一の優しさが二人の距離をぐっと近づけ結婚が決まる。
女の子が生まれ、専業主夫になった真一のてんやわんやの育児生活が描かれていく。
男だろ、なめられんなよ、しっかりしろと応援したくなる男性諸氏も多いはずだ。
だが、しだいに真一を通して世間が゛母性゛と言ってきたものが何なのか考えさせられて
しまう。
男らしさ、女らしさのイメージを揺さぶり、幸福とは何かを考えさせられる楽しい
ドラマだ。」

このドラマはすでに数本放映されていろいろな感想を抱かされるちょっと未来が見えてしまうようなものですが、これってまだまだそんなことないよ!と笑っていられない現実が少し隠れているのが恐い??

先日、評論家の竹村健一さんが言っているのには、将来女性の社長や上司は確実に増えてくる。
と、いうのも遠い昔のように男は外で仕事。また力仕事は男だけなどと言ってた時代は遠く過ぎ去りつつある。
そして、大学の博士や大学院などでも、男性の学力よりも女性の学力の方が勝っているのは確実。

語学一つとってもとても女性に男性は敵わないと言う。今の時代は頭で十分仕事をしていける時代なので元々学力の優れた女性はしだいに世の中のリーダー的存在になるのは間違いないとの見解。

今、日本の大手会社の社長は男性90%女性10%程度らしいが2050年にもなればかなりの割合で女性社長が増えるだろうと竹村さん。

そうやって、女性が男性に替わって社会に進出してくると、さて育児はやれ、家事は誰がやるの?
当然、「主夫」の出現となるのです。この「百年の恋」楽しいドラマでハハハ・・・と笑っている男性の諸君!!そう遠くない未来の真一の姿があなたかもしれませんよ。



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