本当のところ私は占いに何を期待しているのだろう?雑誌、テレビ、ネットなど・・・
街には占いが巷にあふれていますが、みんなどんなふうに占いと接しているのかちょっと覗いてみましょう。
最近、私は占い師が「天職」という気がします。星が読めるのは勿論ですが、その星が訴えていることがイメージされ、心に残ります。
そして、悩める相談者にも、星が訴えていることをそのまま素直に伝えることが出来ます。
すると、お客様さまは「あ、そうなんですか!!よく解りました。じゃ、○○してみます。」と答えてくれます。
相談者は80%は自分で答えをだいたい持って占い師のところへやってきます。
後の20%をどうしようか迷っています。星を読んで背中を軽く押して上げると100%になって自信を持って進むことが出来ます。
たまには、これは・・・と思うことがあります。
その時は相談者が思ってもない答えをはっきり言ってあげると、「そうなの?・・・」と余計に混乱する場合もありますが、新しい答えをその人はもう一度考えるようです。
そこで方向転換して新しい道を歩く人、いやいややはり
これで良いと再度確定してしっかりと信じれる人いろいろです。
占い師になって、相談者の迷いを取ってあげられる、また進む道を勇気を持って進む手助けをさせてもらうのがとても楽しく感じています。
では、あなたはどんな時に占いに頼りますか?アンケート結果です。
一位 「恋愛・結婚などで悩んだ時」
二位 「人生・自分がわからなくなった時」
三位 「仕事で悩んだ時」
四位 「何となく気分で」
五位 「将来の夢で悩んだ時」
六位 「人間関係で悩んだ時」
七位 「勉強・進路で悩んだ時」
八位 「家族のことで悩んだ時」
九位 「何もなくても普段から頼りがち」
十位 「その他」
次に占いを信じますか?
☆信じる 68%
★信じない 32%
では実際に占ってもらったことありますか?
☆あります 61%
★ない 39%
6割から7割の人が占いに関わった経験があるようですね。
毎日朝の今日の運勢なんてテレビでやってるとつい、「天秤座はどうだろう」なんて気になったりします。
こんな単純な占いから人生を左右するような大きな占いまで占いを受ける人はいろいろです。
受ける人が本当に真剣に答えをほしいときは、その人の星は輝いて答えを出してくれます。
いい加減だといい加減な答えしか返ってこないのも事実のような気がします。
うまく占いを利用して、自分の人生を有意義に進んで行ってほしいですね。
ある先生がどんな答えを選んでもその結果いろんな道があり、「人生に無駄はなし!!」
と言っていましたが、自分もその通りだと思います。
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