推命占佳

四柱推命は占いの帝王、歴史は中国四千年!!


四柱推命は元々中国四千年の歴史から生まれた学問です。
ところが現在は本場中国では四柱推命は途絶えてしまったと言われています。

その理由は「文化大革命」の時代に高名な占術師は捕らえられ、書物は総て焼かれてしまったからだそうで何とも辛い厳しい時代で歴史が途絶えた時代でした。

ところが、何せ四千年もの歴史があると、いろんなところに伝わっていて、何とこの日本でしっかり四柱推命は生き残っていました。
世界で今最もこのむつかしくもまた物凄い的中率の占いが盛んなのは日本しかないと言っても差し支えないと思います。

四柱推命は占いの帝王と呼ばれ、中国の王様はその存在を独り占めにしようとしていました。
それで「独占」とか言う言葉が生まれたと言われています。
また、中国では子供が生まれても、正確な生年月日は公表されなかったと言います。
もし、生年月日が分かってしまったら、その人の運気を読まれてしまい、運気が下がった時に攻め込まれてしまうと、防ぎようがなかったからです。
それは死活問題で大変なことでした。

日本でも徳川幕府はこの四柱推命の事はよく知っていました。
しかし、その的中率の凄さに驚いた幕府はその存在を一部の人間だけに伝えて決して庶民には知らさなかったと言われています。
中国の王様と同じで庶民の学のある人が研究して反幕府の勢力にもし、この占いが利用されたら徳川幕府が倒されてしまうと恐れたからだと言われています。

これほどまでにその時代の権力者に大切にされた占いは他にはありません。
一般の人が四柱推命を知ったのは明治に入ってからです。
それでも始めはむつかしい解釈で普通の人にはさっぱり訳が分からないものでした。

何人もの学者や占術師が少しずつ解りやすくしていって今のように我々でもある程度使いこなせる様になりました。
私は自分の人生やたくさんの人の人生等をこの四柱推命で読んでみますと、なるほど!!
本当によく当たっているのがよく分かります。
これはただ者では無いというのがすぐに分かりました。
神様が、複雑な人間を解釈する一つの道具として、与えてくれたものなのかもしれないと最近は不思議な気持ちになってしまいます。

まだまだ、日本でも総てを解釈しきった人はいないと思います。それほど奥が深く尋常ではない占いです。
発展途上???の学問でもあります。



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