阪神ファンは優勝して大喜びです。大阪はここ最近景気もいまいちでうれしい話題が無かった中で18年ぶりの長く待ちわびたリーグ優勝に沸いていますね。
私は阪神ファンではないですが、まあよかった、よかった。18年も待ったのですからうれしさもわかるような気がします。星野監督は今年「食神」で神様が付いてましたから逆転試合も大変多くて軌跡?的な勝ち方もしましたね。ぱっと考えればぶっちぎりの優勝ですが、監督というのは最後まで安心出来ないものなのでしょうね。インタビューでも「ああ、しんどかった」と言う一言が気持ちを現していますね。日本一までまだ戦いはありますから、うまく調整して良い試合をしてほしいものです。
今日は敬老の日でもありますが、日本は世界一の長寿国である評論家の方が言ってましたが、「なんだかんだと言っても結果住みやすい環境なんじゃないのですか。」そうなのかも
しれません。世界には貧しい国や環境の悪い国はたくさんあります。日本に生まれてよかったのかもしれません。
今日は最近政界を賑わせています総裁選の影で突然、政界のドンたる「野中広務元幹事長」が辞任するとの事でとても永田町を揺るがしていますが、野中さんの運勢がどうなっているのかちょっとみてみました。
野中さんはT.14-10-20生まれの77歳になります。77歳といえば普通の人だと老人といってもよいのですが、政治家と僧侶は長生きでガゼン元気なのが特徴です。77歳じゃまだまだ政治家では現役で十分やっていけます。
何故、政界のドンたる野中さんは辞任になったか、占いではこう出ていますが、なるほど納得の結果となりました。
まず、「大運」は75歳から84歳まで仕事を失うと言われている「傷官」の運気に入りました。ちょうど小泉首相が誕生した頃から風向きが逆風になってしまいました。
そして、今年は野中さんは頑固な「丑」が二つと「戌」が一つと土がどっしり固まってありちょっとした事では動じない性格と思われます。ところが今年は何年ですか、そう、「壬未」年ですね。感のいい方はピンときましたか。
そう、今年イチロー選手も同じですが、「土星の三刑」になっています。土星の三刑とは「丑、戌、未」の土が三つ揃った事を言い、大変運気がこう着状態になり悪い年という事になります。
10年運で辛い「傷官」の間でしかも今年は「土星の三刑」とダブルパンチで冷静で動じない野中さんも生涯の中でも一番しんどい年になり、冷静さや気力が極端に落ちたと思われます。
小泉さんを揺さぶろうとした意図はわかりますが、多分大きな影響には至らないと思われます。今年は我慢の年だったのですが、どんな人も影響を受けるんですね。
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