東北地方に続き、北海道で大変大きな地震があり驚きました。
M8.0の巨大地震はあの神戸地震の10倍ものエネルギーがあったとの事。まだわかりませんが死者が出なくて不思議なくらいです。私の会社も被害をかなり受けてテレビで放映されていました。
天災だけは、日本にいればいつどこで起こるか本当に安心出来るところなどは無いですね。明日は我が身かもしれない。
さて、昨日の9/26でびっくりニュースがもう一つ飛び込んできました。読売巨人軍の原辰徳監督が突然の監督辞任です。
え、まさか?!たった2年で首?それはないでしょう、と言うのがほとんどの街の声のようです。
去年はぶっちぎりで日本一に輝いたではないか。何故今年少し成績が悪いからと言って辞任はひどすぎないか。
阪神の星野監督は、「監督業をなめんなよ!!たった2年で何が出来る」と激怒したと伝えられています。フロントは何を考えているんだ。と怒っています。
でも、これにはちゃんとした理由があります。占いでは辞めても不思議ではないなと解ります。
原辰徳さんはS33-7-22生まれの45歳です。若い監督ですよね。今が脂が乗りきった働き盛りの年齢です。
原さんを辞めさせた最大の要因はまたまた出ました横綱級、凶星の「傷官」が原因なんです。しかもトリプルで凶星が重なってしまい、このエネルギーはただ者ではありません。仕事を失うと言われる傷官の悪さがもろに出ました。
大運「生涯運」で37才から46才まで「傷官」の10年間でした。そしてそれに重なるように今年H15が「傷官」の年と傷官がタブル重なりです。これは巨大地震に巨大台風がタブルで襲ってきたようなもので、大変な辛い一年になりました。
実はまだあります。今年「癸未」で「子-未」の「害」がプラスされトリプルパンチを受けて完全ノックアウトです。
9/25に社長に会いに行った日は何と「丑-戌-未」の「土星の三刑」、渡辺オーナーに挨拶に行った9/19は「子ー未」の害。多分前日に自分で決めたのでしょうがその日は9/18「子-午」の「沖」と何ともため息が出るほど悪い日が重なっています。
もし、今年監督を辞めずに来年も監督だったらどうだったか、今年のように選手が故障して大変な年にはならないで、またまた優勝に絡んでくるのは間違いないです。
大運の「傷官」は46才まででしたから後一年我慢出来たら、もうラッキーな幸運期が来たのにおしいですね。もう、人生で一番辛い10年は終わりですから将来はまた監督に返り咲きもあると思います。
堀内新監督はある意味ラッキーかもしれませんが、堀内さんの生年月日がわからないので何とも言えません。
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