推命占佳

イラク問題について思う。

イラクと米国、英国の戦争を毎日の様に報道されています。
ちょうど12年前の未年にも湾岸戦争がありました。
今の中学生くらいまでは生の戦争シーンを見るなんていうのはなかったのですから、
今回の報道を今の子供達はどんな風に見ているのか?とても不安になります。

僕は戦争という形でしか解決出来なかったブッシュやブレアさんのやり方は反対です。
特に今回はイラクもそれなりに折れて国連の査察にも頑張って従っていただけに残念です。
武力でもって押さえつけたらテロという形で報復が待っています。
目には目を、血を流せば憎しみがかならず起こります。
世界中が安心して住めなくなります。悲しい事です。

占いバカになったらいけないとは思いますが、58本目の中西先生からのテープは戦争前のフセインと、ブッシュ、金正日の占い結果でした。
今年は戦争という形になってしまい残念ですが、その布石はH13のニューヨークの同時多発テロから原因があります。
ブッシュさんの運勢は干支平臨の年で人生の節目に当たる年でした。
今年は方合というまたまた節目です。
一方のフセイン大統領は今年がやはり三合の年で、節目で今年うまく生き残ってたとしてもH17に干支平臨の年が来て何かあるのではと先生は推命していました。

どちらの大統領も戦争で犠牲を出し、たくさんの恨みを買い、決して良い事など何もありません。

もう、始まってしまった戦争が一日でも早く、また一般の市民に犠牲が出ない様に祈るのみです。
戦後も処置を誤ってしまったら、ブッシュさんも米国ももしかしたら日本もただではすまないかもしれません。
アラブやイスラムの人達から強い怒りを買うでしょう。

世界がみんな安心して暮らせる世の中に戻すのには武力では何も解決しません。
話し合いや、他の方法だってみんなで考えればあるはずです。
戦争になってしまって本当に残念です。




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