が続きもうどうしようもない!と思ったら、時に春
の様な陽気になる日もありで冬から春へちょっとず
つ移ってきているのを感じる日々です。
今日のテーマは【ロウソク】。
ロウソクの歴史は古く、紀元前3000年頃から使われ
ていました。初期のロウソクは動物の脂で出来た為
に薄暗いものでしたが、家の明かりや夜間の移動の
時には非常に重宝されていました。
その後、中世になり、蜂蜜から作った蜜ろうや、鯨
の脂を使った鯨ろう、蜜を含む木から取った木ロウ
ソク等が作られ、19世紀には石油から作られる様に
なりました。
現在ではさらに形や種類も豊富になり、ゼリー状や
パウダーのもの、アロマキャンドル、人や物の形を
した装飾ロウソクなど場面、場面でいろいろなもの
が作られています。
Q,ロウソクを見ると何故落ち着くのか?
ロウソクの炎や灯りを見ているとなんだかホッとし
ませんか?リラックス効果のある秘密はそのゆらゆ
ら揺れる炎です。
この揺れは《1/fゆらぎ》と呼ばれ、波の音や心
臓の音にもこのリズムはあります。
機械は正確に決まった定期的な間隔で揺れたり、音
を出すのに対して、自然の物は定期的なリズムの中
にも微妙なズレがあります。
このズレこそ、《1/fゆらぎ》と呼ばれ、人間は
自然に接している様に感じられて、身も心もリラッ
クス出来るのです。
その癒しの効果は科学的にも立証されて、ヒーリン
グミュージックや電化製品にも取り込まれています
。ロウソクにはこんな癒しの効果があったのです。
火ですから、取り扱いには注意して楽しんでくださ
い。
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