ども日本の名城と桜は切っても切り放せません。
名城には桜有り。
今年は江戸幕府の開府400年にあたります。築城400
年にもなるお城も珍しくないです。その特別な年に
気品に満ちたお城と桜を訪ねてみてはいかが。
天守閣というものが出来たのは織田信長の安土城か
らです。その後も豊臣秀吉の大坂城など天守建設が
ブームになりました。
現在昔からの天守閣が残っているのは12の城で古い
お城の姿を見る事が出来ます。
今回は10の城を紹介します。
《松前城、北海道》
日本最北の天守閣から桜咲く津軽海峡を望む。
《鶴ヶ城、福島県》
武家社会最後の戊辰戦争舞台の名城。
《松本城、長野県》
松本盆地にそびえ建つ質朴重厚な国宝。
《犬山城、愛知県》
最古の桃山風天守閣。
《名古屋城、愛知県》
徳川家康が築いた金鯱を頂く天下の名城。
《彦根城、滋賀県》
琵琶湖の東岸に建つ技工を凝らした国宝天守。
《岩国城、山口県》
錦帯橋を渡り、ロープウェイで登城。
《松山城、愛媛県》
江戸後期の城郭建築の美しい姿を残す名城。
《杵築城、大分県》
天守から別府湾が展望できる。
《姫路城、兵庫県》
世界文化遺産にも登録された日本を代表する名城。
その美しさから白鷺城とも呼ばれている。
以上日本はお城がたくさん。たまには古いお城に行
って昔の人の事を思うのもいいかも。
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