出版不況と言われているにもかかわらず、女性の雑
誌やその増刊号がとても売れている。
女性の時代と言われて20代を対象に創刊が目立った
1980年代。しかし、今の購買力が高いのは30,40代
の女性。目が肥えている世代であり、いつまでも若
くまたいろいろなものに興味を示す。
グルメ、ブランド、仕事、健康、ファッション、育
児、旅行など生活に密着した話題で売れている。
先月創刊された月刊誌《STORYストーリー》は公称
で25万部もの売り上げがあった。《VERYウ゛ェリィ
》のお姉さん版であり40代を対象に発売された。
《JJ》の創刊当時に女子学生だった読者も今は、30
,40代となって、押し付けの雑誌でなく、自分の価
値観で洋服を選ぶ世代となっている。
ありきたりな情報では満足しない。
各雑誌の増刊号もターゲットを20代から30〜40代へ
変更した所がとても当たって売れている。
《SPRING》の増刊号として《RED》を発売。《Oggi
》の増刊号として《MAIA》,時代は等身大モードと
各編集長が口を揃える。
《FRAU》の増刊号は《FRAU GOrgeous》で働く女性
を生き方や旅の楽しみ等を特集して読み応え十分で
ある。
80年代以降の消費文化を満喫した【目の肥えた読者
】を対象に出したら評判は上々で今年も30,40代を
ターゲットに増刊号を出すつもりだ。
従来の若い子向けだけの雑誌の世界から多様な世代
に向けた雑誌が女性に受け入れられています。
そうらしいです?僕はよくわかりませんが、そうな
んですよね。いろいろなものが出来るのは良い事で
すねえ〜。
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