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人相で有名な宮沢みちさんによる、女性の幸せ顔と男性の幸せ顔の説明です。
「女性」明るく、柔らかく、美しさの中に強さを感じる顔です。すべてのパーツに丸みがあり曲線的です。
特に女性で大切なのは川をイメージする目や口と肌全体の潤いと輝きですから、口紅やアイシャドウなどでこれらを強調すると魅力がアップします。
理想は目が美しくて済んでいて潤いがあり、目の周りにシミやクマがないこと。唇は締って上向き、ふっくらつやつやしあごがとがり過ぎないこと。過度のダイエットで顎がとがったり、ほほが落ちると運気もそれと同じように落ちてきます。ほおは適度な丸みと血色がよい顔です。眉は太すぎす、長く、眉と眉の間は、むだ毛がなく色が綺麗であること。いつも笑顔であることが幸せ顔のポイントです。
「男性」明るく、さわやかで、穏やかさの中にインパクトが感じられる顔です。すべてのパーツに力強さと締りがあります。男性で大切なのは山をイメージする額、鼻、ほおやあごがしっかりしていること。骨格や肉付きが重要でそれを発達させるためには。太陽の下で運動し、活動的に動き回ることです。
額に張りがあって、鼻は全体的にしっかりし、ほおも適度に出て、あごがしっかりしてるのが理想です。
眉と眉の間はむだ毛がなく色が綺麗であること。眉は太めすく、目は輝きの中にやさしさと力強さがあり口角が締っていること。やはり笑顔が幸せのポイントです。
こうした幸せ顔はどうしたら出来るか。宮沢さんは、「幸せ顔は自分の心のもちようでいつからでも作ることが出来る。自分が幸せと思う人は幸せ顔になり、自分は不幸と思うと不幸顔になってくる。誰でも悩みはあります。それをどうとらえるかで変わってきます。
幸せ顔には幸運がどんどん集まってきて、周りの人もそういう人が仲間になってきます。」
と、言うことでした。
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