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将来の結婚相手がわかってしまうなんてそんな事があるのでしょうか?
多分それは自分の好みとは違うタイプの人と縁があるなんて信じられますか。
四柱推命ではそれがある程度現れる場所があるのです。
男性と女性ではその場所は違います。
今日は女性の夫のタイプについて説明したいと思います。
まず占いは人生の宿命を半分現せる事が出来るという事をわかっていて下さい。残りは自分自身で築くのだということで総てではありません。
生年月日の月の上に現れる通変星がそれになります。命式がないとちょっと説明できません。
『比肩』
生家で生活せず分家して独立します。自分と同じような考えや行動をとります。ややわがままな夫。
『劫敗』
生家で生活せず分家独立します。自分と良く似たところが多い夫。お金遣いが荒い人がいる。
『食神』
陽気で社交家で度量も広く明るい夫。よく食べるので体格豊か。
『傷管』
頭の良い夫。とてもプライドが高い。身内とは別居する。納得しないとなかなか動かない。
『偏財』
交際上手で社交家、陽気だがやや調子がよい夫。自営業とか営業が向いている。商売がうまい。
『正財』
資産家の出身か坊ちゃん育ちで自分の思うようになりやすいが物足らないと感じる。
『偏管』
行動力があり、好き嫌いがはっきりしていて気分が変わりやすい。とても仕事に生きがいを持っている。
『正管』
相続人と成り易い。真面目でおとなしく思いどうりになり易いがおもしろみに欠ける。
『倒食』(偏印)
副業を持ったり、いろんな事に手を出す。宗教関係や占いに興味を示す。
『印綬』
家柄が良く頭もよく勉強が好き。教師や師匠、宗教関係の仕事をする事が多い。
以上ですがこれは目安で本当の所は命式全体をしっかり観ないと充分ではありません。タイプであり、そういう傾向があると思って下さいね。
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